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アタッケ 製品情報
記事作成者:松田実愛

 1993年ドイツのアラカルトカードゲーム賞上位入選
 巨匠ライナー・クニツィアの名作が完全日本語版で復活!

プレイ人数  3〜5人
対象年齢  8歳以上
プレイ時間  15〜30分
ゲームデザイン  ライナー・クニツィア
パッケージイラスト  末弥純
翻訳  安田均/グループSNE
価格  1,800円(税別)
発売日  2016年3月29日
▼攻撃(アタッケ)のとき!

 あなたは栄光を夢見る若き騎士となり、国王の御前で開催されるトーナメントに参加します。ゲームは5種目の競技(剣、斧、槍、モーニングスター、格闘)のうち、
誰よりも早く4つの競技を勝ち抜いたプレイヤーが勝利します。
 さぁ、名誉をかけたトーナメントで実力を見せつけ、勝利の栄冠を手に入れましょう!





▼数字の強さを競い合おう!

 ゲームの始めに、カードをスタートプレイヤーに4枚それ以外のプレイヤーに5枚ずつ配り、残りは山札として使用します。
 トーナメントが始まると、まずはスタートプレイヤーが競技の種類(色)を決めます。そして、手札からその種類のカードを1枚以上選び、自分の前に表向きに置きます。その合計値がスタートプレイヤーの現在の強さになります。



 以降、手番は時計回りに順番に進んでいきます。次の手番のプレイヤーは「チャレンジ」をして数字の合計を上回るように同じ種類のカードを出すことで、競技を続行することができます。手札に出せるカードが無い、または今後のことを考えてカードを温存しておきたい場合は「パス」をして、競技から降ります。つまり、手番が回ってくるたびに、「チャレンジ」するか「パス」するかを選ぶことになります。


【チャレンジする】

・チャレンジするには、現在行われている競技の種類(色)において、数字の合計がプレイヤーの誰よりも上回るように1枚以上のカードを出さなくてはいけません。
・1回の競技はしばしば、何周にも渡って継続します。その場合、新たに出すカードはそれまでに出したカードの数字と合計して、強さを計算します。

 

・最後にカードを山札から1枚引き、手番を終了します。
一度に出せるカードに制限はないけれど、補充できるのが1枚だけというところも、このゲームの面白さになっています。


【パスする】


・競技に参加できるカードをもっていない、あるいは戦術上の理由でカードを出したくない時はパスをします。
・パスをすると、現在行われている競技が終了するまで参加することが出来なくなりますが、チャレンジしたときと同様に、山札から1枚カードが手に入ります。集めたいカードを手札に貯めるために、1枚だけカードを引いて競技から降りるのもひとつの手でしょう。
・パスしたときには、それまで自分の前に出していたカードは全て捨て札にします。そうすることで、今現在どのプレイヤーが競技に参加しているのか一目でわかるようになります。


 他の誰もが数字を上回れなくなったら、最後にカードを出したプレイヤーの勝利となります。勝者はその競技と同じ色のチップを1個手に入れます。
カードを山札から1枚は引きません。そして、次の競技のスタートプレイヤーになります。他のプレイヤーに特定の色のチップを取らせたくなかったり、いらないカードを捨てて新しいカードを入手したりするなどの理由で、勝った競技に再び挑戦することも出来ますが、その試合で勝ってもチップを更に獲得することはできません。違う色のチップを最初に4個手にした人が、トーナメントの覇者になるのです。

「騎士カード」は全部で90枚。内訳は各色「2」、「3」、「4」が5枚「5」が2枚「7」が1枚です。手持ちや場に出されたカードの様子を見て、押すべきか引くべきか、相手の手札を読み合うことになるでしょう。そしてこのゲームで使用するカードの中には「騎士カード」だけでなく、後述する
「盾カード」と呼ばれる特殊なカードも含まれているのです。



▼使いどころが決め手! 盾カード
 灰色の盾カードは「7」が3枚「10」が3枚あり、
好きな色の騎士カードとして使うことが出来る優れものです(スタートプレイヤーが最初のカードとして出すときは、これだけでは使うことができず、何かの色と一緒に出してください)。
「7」のカードは、一度に何枚も出せますし、その競技で負けたときの罰はありません。
 しかし「10」のカードは、

・1人のプレイヤーは一度の競技で1枚しか出せない。
・「10」のカードを出したにも関わらず、その競技に敗北してしまった場合は、それまでに獲得した勝利チップの中から1個を返却しなければいけない

 という危険な制約付きです!
 他プレイヤーの状況を推測し、ここぞというときに盾カードを使用して勝利を目指しましょう!



 ルール自体は簡単ですが、競技を行うごとに異なる展開がおこるため、先を読みながら勝利することが出来た時の爽快感はクセになることでしょう。
 ルールブックの中には、カードを裏向きで使用する「秘密のトーナメント」という名のもうひとつのルールも収録されています。これを入れるとゲームがさらに熱中できますので、こちらも是非遊んでください。
 末弥純先生による美しいパッケージイラストが目印のこのゲームで、色々な遊び方で楽しんでください!

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