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オリジナルブラックストーリーズ 優秀作発表!

2014年11月20日から12月7日にかけて募集した「シリーズ第三弾 発売記念 オリジナルブラックストーリーズ」にたくさんのご応募、ありがとうございました!

大好評コミュニケーション型推理ゲーム『ブラックストーリーズ』シリーズについてはこちら

いずれもシンプルな良問ぞろい。なかでも特に楽しい作品を、12月22日に行われた記念イベント(於:尼崎市総合文化センター)およびニコニコ生放送にて発表。みんなで知恵を出し合い、無事に難問を解き明かしたのでした!

それでは早速、優秀作に選ばれた6編と番外編1編をご紹介しましょう。
イラストが入って、とても「ブラックストーリーズ」らしくなりました。
実際に遊んだときの感想やコメントも簡単に加えておきますね。
まずは「回答」を見ずに、真相を推理してみてください。
その後、お友だちやご家族とも楽しんでいただけたら、嬉しいです!
イラスト:松田実愛  
【お詫びとお断り】
※優秀作に選ばれた方々には素敵なプレゼントを鋭意準備中です。
 必ずお送りいたしますので、、いましばらくお待ちくださいませ。
※設問・回答ともグループSNEで一部、加筆・修正を行っています。なにとぞご了承ください。

◆優秀作:ノンジャンル(順不同)

タイトル:死のデート
作者:佐藤 晃一さん
2005年、実際に起こった事故が元になっているそうです。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうから、すぐに正解が出るかと思いきや、みなさん、ちょうどいい感じに悩んでくださいました。
シンプルですけれど、解けたときの快感(?)がブラックストーリーズ的です。
回答


タイトル:Mの悲劇
作者:仁宇脚斗さん
これは「タイトルの意味」に気づけるかどうかで、即答できるか迷路に迷い込んでしまうかに分かれます。
気の利いたタイトルも「ブラックストーリーズ」シリーズの大きな楽しみです。その意味で、この作品はSNEメンバーにも好評でした。
正解に迷った方は、もう一度タイトルを確認してみてくださいね。
回答


タイトル:完全な毒殺
作者:風見さん
作者の風見さんもコメントに書いておられるのですがありましたね、最近似たような事件(笑)。
この問題は、ボス安田均も「論理的ですね」と高評価。
「ブラックストーリーズ」らしい切り口で、とても楽しめました!
回答


タイトル:運が良かった男
作者:ジャラルさん
まさに「水平思考」が必要な問題です。
2段階、頭をひねる必要があるかも?。
タイトルもちょっとブラックでいいですね。この男、果たして本当に運がよかったのか悪かったのか……
回答

◆クリスマス・ストーリーズ(順不同)

タイトル:月が綺麗ですね
作者:パンプキンヘッドさん
おお、さすがクリスマス・ストーリーズ、ロマンチックですね!
「かすみ草は純金でできていましたか?」――そんなわけはありません。というか、あるならほしいです、純金製かすみ草(笑)。
この二人にはぜひ幸せになってもらいたいものです。
回答



タイトル:サンタの手作りプレゼント
作者:イチゾロ鉄子さん
これはね、少しずつ真相に近づいていく感じがとっても「ブラックストーリーズ」。
正解を聞いて納得しつつも、「そんなんわかるかーい!」「ピンポイントすぎるわ」「ショーンくん、ええ子ちゃうやん!」といった突っ込みが最高に楽しいです。
回答

◆番外編

タイトル:謎の紙片
作者:仁宇脚斗さん
ゴーストハンター13 タイルゲーム EX2 ディアブロ・ドゥ・ラプラス』好評発売中です(笑)!
以下、蛇足かもしれない解説です。正解へのヒントが含まれていますので文字を隠しています。カーソルを当てて反転させてくださいね。
「ジュリエッタ」は、コンピュータゲームや小説、タイルゲーム、RPGなど多メディア展開のシリーズ「ゴーストハンター」で活躍する女性ジャーナリストです。
「ケン」も同シリーズに登場する謎の東洋人霊能力者、草壁健一郎。弘司先生の美麗なイラストで大人気です。
本シリーズでは恐怖体験をするとMP(メンタルポイント)が減少し、それが0以下になると発狂してしまいます。しかし、ゲーム中に手に入るトランプの絵札やエースを使うと、それを防ぐことができるのです!
回答

◆最後に

いずれも、お友だちを「ブラックストーリーズ」の世界にいざなうのにぴったりの良問ではないでしょうか。
今回、募集期間が短かったにも関わらず、たくさんのご応募をいただきました。
これに気をよくして、いずれ第二回も実施したいと思っています。
次回は「バレンタイン・ストーリーズ」でしょうか。
開催が決まりましたら、当サイトやtwitter(SNEボードゲーム班(Kai))でお知らせいたしますね。

作品をお送りくださったみなさま、イベントやニコ生で一緒に推理をしてくだささったみなさま、
本当にありがとうございました。
また、ぜひ一緒に遊びましょう!
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