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TOP > 製品情報 > ボード/カードゲーム > オリジナル・ブラックストーリーズ第六弾 優秀作発表!


オリジナルブラックストーリーズ第六弾 優秀作発表!

 2014年の『ブラックストーリーズ:本当にあった不思議でおかしな50の“黒い”物語 』発売からご好評をいただいているブラックストーリーズシリーズ。
 なかでも人気のテーマシリーズから、第2弾『ブラックストーリーズ シットハプンズ:実際にあっためちゃくちゃ愉快で不快な50の"黒い"謎』が2016年8月に発売されました。
 それを記念して実施された、恒例のオリジナルブラックストーリーズ募集第6弾。
 今年新しく追加された祝日「山の日」にちなんで、テーマは「山」。あわせてノンジャンルストーリーズも募集し、今回もたくさんのご応募をいただきました。ありがとうございました!

 山の日の前日、8月10日の発売記念ニコニコ生放送にて視聴者の方々に挑戦していただいた優秀作品を以下にご紹介します。

大好評コミュニケーション型推理ゲーム『ブラックストーリーズ』シリーズについてはこちら
オリジナル・ブラックストーリーズ第一弾はこちら
オリジナル・ブラックストーリーズ第二弾はこちら

オリジナル・ブラックストーリーズ第三弾はこちら
オリジナル・ブラックストーリーズ第四弾はこちら
オリジナル・ブラックストーリーズ第五弾はこちら


山ストーリーズ 優秀作(順不同) ノンジャンルストーリーズ 優秀作(順不同) 番外編(順不同)

イラストはグループSNE松田実愛、黒田尚吾、森本有美です。


※設問・回答とも加筆・修正を加えている場合があります。ご了承ください。
※掲載した作品は自由に遊んでいただいてかまいませんが、その際これらがグループSNEが公募した作品である(作者がある)こと、元になる『ブラックストーリーズ』シリーズというゲームがあることを告知していただけると嬉しいです。
◆山ストーリーズ 優秀作 (順不同)

タイトル:20年間。
作者:輪形月 馨さん
とてもシンプルな良問ですね。少しも「ブラック」じゃないけれど、今回のテーマ「山」にマッチしていて、筆者のお気に入りです。真相を聞いたときの「なるほど!」感も気持ちいいです。
ヒント(カーソルを当てると文字が反転します)
  • 最近山ができて、みんな喜んでいます。
  • その国にはいまも川や野原はありません。
  • 「その国」とは日本です。
  • この問題がニコ生で放送されたのは「8月9日(火)」でした。
回答


タイトル:熱中注意
作者:風見さん
ニコ生放送では、いろんな回答が続出しました。
ある状況にひとひねり加えるとブラックストーリズになるというお手本のような問題。そう考えると、なんだか自分でも作れそうな気になってきますね。
ヒント(カーソルを当てると文字が反転します)
  • 溶岩に飲み込まれたのではありません。
  • あ、地球での出来事ですよ、もちろん。
  • 事故といえば事故ですが、不注意とも言えます。
  • 死因は窒息です。
回答


タイトル:危険なクレバス
作者:しなもんさん
こちらは、我々が日常的に遭遇する危険を題材にした問題。
みなさんも回答を聞くと「そういえば、落ちかけたことあるわー」と思われるんじゃないでしょうか。ブラックなストーリーはすぐ身近に潜んでいるのですよ! (出題文に手を入れさせていただきました)
ヒント(カーソルを当てると文字が反転します)
  • 都会に潜む危険を考えてみてください。
  • クレバスという用語がちょっと引っかけですね。
  • みなさんは通勤に何を使っていらっしゃいますか。車? それとも電車……?
回答


タイトル:犯人ハ秘カニ笑フ
作者:仁宇脚斗さん
比較的、正解にたどりつきやすいストレートな問題かもしれませんが、一度道筋を誤るととたんに難問になるでしょう。真相を聞いたとき、少し「物知り」になったような気になれる、こういう問題も良いですね。
ヒント(カーソルを当てると文字が反転します)
  • 死因は?……それがよくわからないのですよね。
  • ではなぜ他殺とわかったのか? たぶん、殴られたか切られたかした痕跡が残っていたのでしょう。
  • 実際にあったことだそうです。
  • つまり「時効」ということですが、もう一息!
回答


タイトル:英雄
作者:寅さん さん
こちらもストレートながら、とても気の利いた問題ですね。ちょっとした「発想の逆転」があるので、真相を聞いたとき素直に「やられた!」と思えます。
ヒント(カーソルを当てると文字が反転します)
  • こちらは正真正銘、雪山での出来事。
  • 哀しい物語です。
  • 例のあの「質問」をしましょう。「彼は○○ですか?」
回答

◆ノンジャンルストーリーズ 優秀作


タイトル:どきょうだめし。
作者:輪形月 馨さん
こちらは「笑えるブラックストーリーズ」。ちょっとだけズルいかもしれませんが、真相を聞くと、思わず「バカなやつ!」と噴き出してしまいますよ。タイトルから真相まで、とても洒落ています。
ヒント(カーソルを当てると文字が反転します)
  • この作品が選ばれたのには、しゃれたタイトルにもあります。
  • なぜタイトルが平仮名になっているのでしょうか。
  • 「どきょう」を漢字に変換すると……?
  • ちなみに逃げ出した一人は人間ではありません。
回答


タイトル:いい湯だな♪
作者:仁宇脚斗 さん
こちらはブラックではなく、みんなで大笑いできる問題。何を書いてもヒントになってしまいそうですが、真相が明らかになったときの視聴者さんの反応が最高でした!
ヒント(カーソルを当てると文字が反転します)
  • アイナさんは外国人でした。
  • アイナさんは「温泉(日本のお風呂)」についての知識がありました。
  • 真相解明後、視聴者からは「その温泉、どこやー!」の声が相次ぎました(笑)。
回答


タイトル:必死
作者:寅さん さん
両腕を切られても退かないとは、なんて強いんでしょうか。
シンプルな良問。ブラックストーリーズをはじめて遊ぶときのウォーミングアップに最適ですね。少し頭を柔らかくしてから、どんどん難問に挑戦してもらいましょう。
ヒント(カーソルを当てると文字が反転します)
  • ひょっとして、彼は退きたくても引けなかったのかもしれません。
  • 例のあの質問ですよ、「彼は○○ですか?」
  • そうです、彼は横移動をしていたのです。
回答

◆番外編

タイトル:最後の試練
作者:風見 さん
「山」でご応募いただいた番外編です。
ご存じの方にとっては、非常に有名な山のお話。
ヒント(カーソルを当てると文字が反転します)
  • 鍵の数字はとっても重要なヒントです!
  • 現実のお話ではありません。
回答

◆最後に

 いかがだったでしょうか?
 昨年発売のファニーデス、そして今回発売のシットハプンズはどちらも実話が元ネタになっています。
 なので、実際にあった話を調べて問題を作成してくださった方がたくさんいらっしゃいました。
 ありがとうございました。

 今回は生放送のログがグループSNEチャンネルに公開されています。
 後半に写真を交えて紹介されたGENCON最新情報も、もちろんご覧いただけますので、ぜひあわせてご覧くださいね!

 ブラックストーリーズ シットハプンズ 発売記念放送 part1 / part2
 GENCON2016 最新レポート
  GENCON2016はイベントレポートも掲載していますので、ぜひあわせてご覧ください


 「ブラックストーリーズ」の次回作は2016年冬。ブラックストーリーズの遊び方のバリエーションがさらに広がる「ブラックストーリーズボードゲーム」を予定しています。
 そのときには、またぜひニコ生放送でみなさんと一緒に遊びたいですね。
 その他、新情報はお知らせ出来るようになり次第、随時更新しますので、どうぞ楽しみにお待ちください。


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