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TOP > ユーザーコンテンツ > 著者インタビュー > 『ブラックストーリーズ:50の“黒い”物語』(2014年03月)
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話題の謎解きゲーム
『ブラックストーリーズ:50の“黒い”物語』インタビュー


キャット&チョコレート』を皮切りに、『ゴーストハンター13 タイルゲーム』『タルギ 完全日本語版』『王宮のささやき』と精力的にカード/ボードゲームを製作してきたグループSNE/cosaicの強力タッグ。
次は満を持して、話題の謎解きゲーム
ブラックストーリーズ:50の“黒い”物語』をお届けします。
1枚のカードに記されたイラスト不思議な事件。みんなで話しあうことで事件の真相にたどりつくコミュニケーションゲームです。
グループSNEの総帥である安田均(ボス)に、笠井道子がインタビューを行いました。
2014年03月 発行
記事作成 笠井道子
『ブラックストーリーズ:50の“黒い”物語』
原題 black stories ゲームデザイン Holger Bösch
オリジナル版
制作
Moses Verlag GmbH, 2004 イラスト Bernhard Skopnik
日本語版
製作
株式会社グループSNE、
株式会社コザイク、2014
翻訳 グループSNE/安田均、秋口ぎぐる、こあらだまり、ほか
プレイ人数
対象年齢
プレイ時間
2人以上
12歳以上
2~222分
発売
予価
カード枚数
2014年4月26日(土)
1500円
(税抜き)
50枚

 
◆『ブラックストーリーズ:50の“黒い”物語』とは――
―― それではグループSNE/cosaicから出る注目の新作『ブラックストーリーズ:50の“黒い”物語』(以下『ブラックストーリーズ』)について、お話をお伺いします。
安田 はい、よろしくお願いします。
―― まず最初に(と、刷り上がったばかりの見本をテーブルにどんと置く)、どんなゲームか読者知っていただくためにも、このなかから1問を選んで――
安田 出題しろ、と?
―― はい、ぜひっ(わくわく)!
安田 いきなりやな(苦笑)。
じゃあ、シンプルなのを一つ。タイトルは「包み」(The Bundle”)です。

ヴェロニカは原っぱの真ん中で死んでいた。彼女のうしろには
荷物があった。周囲に足跡はなかった

いったいなにが起こったのでしょうか。
―― ふむ?
安田 ぼくに質問して答えを推測するんだけれど、基本的には「Yes」「No」で答えられるものだけにしてね。
―― わかりました。じゃあまず、周囲に足跡を消した跡はありますか。
安田 いいえ。
―― あれ、ないんですか? 獣の足跡も?
安田 ないねえ。
―― あ、そうか、遺体にかぎ爪の痕みたいのがついてますね?
安田 ついてないよ(にやにや)。
―― 鳥に襲われたわけでもない? じゃあ、崖から落ちた、とか?
安田 惜しい! ちょっと近づいてきたよ。
―― 落ちたのは飛行機から? でも、そばに「包み」もあったんですよね。
安田 そうそう、そこ重要
―― ヴェロニカはでしたか。
安田 ふつうに服は着てるよ(ぷっ)。
―― ええーなんの包みだろう? (しばし黙考)……あっ、わかった!! パラシュートで降りようとして失敗したんだ!
安田 ピンポン! ヴェロニカはスカイダイビングが趣味なんだけれど、ついに運に見放されて、パラシュートが開かなかったんだよ。鋭いなあ。
―― いえいえ、それほどでも(威張りっ!)。
安田 まあ、これはぼくもすぐにピンと来たし、わかる人は多いよね(笑)。というように『ブラックストーリーズ』は、ちょっと不思議な状況があって、いったいなにが起こったのかを推測するゲームなんです。
―― ブラック”なストーリーですから、やっぱり殺人事件といった系統が多いんですね。
安田 でも、そればっかりじゃなくて、ユーモラスなのもたくさんありますよ
―― 推測する」というのは、具体的には、いまやったような感じになるんですね。
安田 ええ、そうです。1人がリドルマスター(出題者)となって問題を出し、それに対して他の人が質問をしながら状況を絞っていくんです。手番とか関係なく、みんなが思いついたことをどんどん話していきます。ただ、論理的な推理だけじゃ、このゲームは楽しくならない。水平思考的な発想が正解を導きだすところが面白いんです。
―― 水平思考
安田 ちょっとした発想の飛躍というのかな。さっきの例だと、ヴェロニカが原っぱの真ん中で死んでいて、周囲に足跡がないと聞くと、「殺人」に結びつける人も多いでしょう。ミステリ風に言えば「足跡のない殺人」とかね(笑)。
―― 死因毒物ですか、刺殺ですか、とか、自分で歩いてきて死んだんですか、とか?
安田 そうそう! でも、ああだこうだと質問しているうちに、「あ、空からか」とピンと来る。そこがこのゲームの楽しさですね。
―― 鋭い」と褒めてもらってうれしかったですし、正解にたどりつくと快感ですね。
安田 でしょ(笑)。昔からこのタイプのものはよくあって、「20の扉」や、いまなら「ウミガメのスープ」かな。でも『ブラックストーリーズ』はそれをコミュニケーションゲームとして成立させたところが新しい発見だったと思います。
―― 大勢で遊んでいると、必ずいますね、どこからその発想湧いてきたん? という人。
安田 そうですそうです。それぞれ持っている知識もちがうし、また知識量だけでも計れない。集団になれば、自分の知らないことを知っている人、自分には思いつかないことを思いつく人が必ずいる。
―― 不思議なのは鋭いことを言った当人が、必ず正解にたどりつくわけじゃないんですね。
安田 人間ってね、自分の発想にこだわるんですよ。正解はもうすぐそこというところで、「ううん」と悩んでしまう。
―― で、それを聞いていた他の人がピンと来たりする。
安田 そうそう、「連想の連鎖」みたいなことが起こる。そこがすごく面白い。だからね、これは問題を出すほうも楽しいんです。
―― ああ、たしかに! 自分は正解を知っているから、「そこまでわかってるのにどうして答えが出ない?」と。
安田 なんか、もぞもぞするんだよ(笑)。でも、解くほうは早く答えを知りたくもあり、自分で正解を見つけたくもある。集団になったときの妙な心理が働くんですね。他の人との競り合いだったり、人を出し抜いたときの自己満足だったり――
―― 解けない自分にたいする悔しさだったり、ですね。
安田 それがゲームの楽しさの根本であって、うまくかみ合っていると思います。
―― カードは50枚入っていて、表面にイラストと短い問題文が1つ、裏面に正解が記されているんですが、このイラストもすごくいいですね。
安田 そう! イラストにもヒントがあって、それを見ないとわからないと問題もあります。ちょっとこれは言えないんですけど、なんで窓のそばをが歩いてるんや、とかね。
―― しーっ! 言ってしまってるじゃないですか。
安田 わはは、すまん(笑)。というように『ブラックストーリーズ』ではイラストどこに目をつけるかも重要です。それも新しい要素と言えますね。
―― 二人いれば遊べますし、いざとなれば一人でも……
安田 うん、カードを読むだけでも楽しいです。なので、仲間が見つからないときにちょこちょこ読んでおいて、なにかの折りに「こんなんあるんやけど」と紹介すると、きっと喜んでもらえると思います。あと、少し余談になるんやけど――
―― はい?
安田 このあいだアルツハイマーの予防にはなにがよいかという話題になってね。いや、年寄りの話で申し訳ないけど。
―― いえいえ(笑)。
安田 コミュニケーションは大事だけど、ただしゃべってるだけでは、すぐに話題が尽きる。そういうときに写真があると、みんながああだこうだと言い出して、話が広がるんだそうです。同じことが『ブラックストーリーズ』にも言えます。これ一つあれば、話の種は尽きないので、ぜひ楽しんでいただきたいです。
◆『ブラックストーリーズ』との出会い
―― 初版は2004年moses Verlagというドイツの会社から出たのですね。ネットで調べると「black stories」の名を冠した作品だけですでに30を超えています。
安田 そうしたblackなストーリーの他にも、「ブルーストーリーズ」や「グリーンストーリーズ」など数え切れないシリーズが出ていますよ。
―― 本国ドイツでの人気のほどが偲ばれるのですが、ボスご自身はいつごろから注目されていたのでしょうか。
安田 毎年10月にドイツ・エッセンでゲーム祭りが行われるんですが、ぼくはそれに14回行ってるんですよ。「そんなに何回も、いったいなにしに行ってたんだ?」と問われると、じつはこういうゲームを探してもいたんです――いまとなっては結果論に聞こえるかもしれませんけれど。
―― エッセンのゲーム祭りはものすごい人が集まると聞いています。
安田 ええ、1990年くらいから10万人を超える集客があって、いまだと15万人くらい? 最近、フランスのカンヌゲーム祭りが17万人を集めてそれを抜いたという噂もあるけれど、まちがいなく世界最大のゲーム見本市の一つです。日本で言うと、コミケのゲーム版ですね。
―― 日本では考えられない規模ですね。(エッセン2013 レポート)
安田 で、参加してみたら、これが楽しくてねえ(笑)。いっぱいあるわけですよ。大手が最新のボードゲームをどーんと展示している広い部屋が2つ3つ、奥には古ゲーム屋がずらり。1年遅れのゲームが半額以下で大量に並んでたり、ドイツゲーム賞のコーナーもあったり。コミックコンも同時開催されているし、コスプレ用のアクセサリ衣装の店もある。
―― ほんとにゲームに関するものならなんでもあり、なんですね。
安田 そんななかに地味な部屋が1つ2つある。そこでは、伝統的なゲームやパズルやクイズに関するものが置かれてるんです。たとえばタングラムとか15ゲームとか、もう古いやん、こんなん売れるんか、と思うようなやつね
―― 大きなお世話って叱られますよ(笑)。
安田 そこに、この黒い表紙のボックスがずらっと並んでた。題名は「black stories」と英語だし、面白そうだと思って中を見たら、テキストはドイツ語なんだよ。ドイツ語はわからないので、お店のお姉さんに「英語版ないの?」と聞いたら「ない」って。
―― なんと、素っ気ない。
安田 それが4,5年前やけど、あのころはまだ無愛想やったなあ(笑)。で、3年ぐらい前に「もうすぐ英語版が出る、と思う」ってことで、毎年行っては確認するんやけど「残念、ありません」って言われる。で、去年2013年秋口ぎぐるという男がおりまして。
―― ええ、知ってます(笑)。(秋口ぎぐる:グループSNEのメンバーにしてゲーム製作会社コザイクの代表)
安田 秋口くんは先にフィンランドに行って、ベルリンからエッセン入りしたんです。で、エッセンで会ったときに「ボス、これ知ってますか」と見せてくれたのが『black stories』の英語版だった。「おお、やっと出たんや」というと「なんだ、知ってるのか、つまらん」みたいな顔をされたんだけど(笑)、当たり前だ、ぼくはずっと前から注目してたんだから!
―― そんな、子どものけんかみたいに(笑)。
安田 で、秋口くんから奪うようにして遊んだら、これがめちゃくちゃ面白い
―― それまでに、どういうゲームかはご存じだったのですか。
安田 ある程度、説明は聞いてました。ただ、不思議なシチュエーション意外な答えが用意されていて、それをみんなで推測して当てるゲームだと聞いても「ふーん」という感じだった。そのてのゲームは昔からあるし、そんなに人気あるのかなあ、と。でも、いざ英語版でやってみたら、想像以上に面白かった。こりゃウケるわな、と、すぐさまmosesのブースに向かったんです。
―― さっき「ちょっと地味」とおっしゃったエリアですね。
安田 ところが、今年から店の並びが変わってて見つからない。「mosesどこや?」と聞いたら「あっちだ」というので行ってみたら、大手の新作が並んでいる華やかな場所ばばああ~んと「black stories/moses Verlag」が出展してある。正直、こんな大きなところと交渉できるんかいなと不安でした。『タルギ』の日本語版をやったときは、デザイナーと親しかったから大手のKosmosに相手にしてもらえたわけやからね。
―― それは腰が引けますね。
安田 ええ、大きくふっかけられたら諦めるしかないしね。でも、そのときブースにいたのが、海外広報担当のニーナという女性で、どんぴしゃのタイミングでした。少し話をすると、ニーナはすぐに「あなた、ゲーマーね(笑)」とわかってくれて。
―― 匂いがしたのか、ゲーマーの。
安田 たぶんね(笑)。それで、「え、やらせてもらえるんですか」と聞いたら、にこっと笑って「もちろん! ただ、やるからにはちゃんとやってね」というので、こっちも「もちろん!」と胸を叩いて商談成立です。
―― ボスが帰国されての第一声が「ブラックストーリーズ出すよ!」でした。私たちが「はい?」と戸惑っているうちに契約成立。ほんとに目が点でした。
安田 ぼくらもそれなりに知識はあるし、これは面白いゲームだと思って話しているのが相手にも伝わるのでしょう。ドイツのゲームは分野として成立していますから、金銭のことだけでは決まらない。我々自身が信用してもらえたんじゃないかな、と思っています。
◆翻訳の際の苦労
―― 翻訳に際して、どのようなご苦労がありましたか。
安田 もとはドイツ語版ですから、英語版からの翻訳だとニュアンスが違っていることもあるでしょう。そのため、英語版はもちろんぼくやSNEのメンバーが翻訳し、ドイツ語版はドイツ人の友人ニコくんとドイツ語のできるスタッフに協力してもらい、両方をすりあわせました。さらに、できあがった訳文をぼくと秋口くんでチェックしました。ただ――
―― ただ?
安田 ドイツと日本では言葉文化もちがう。ドイツ語版のイラストは大好きだからそのまま使いたいけれど、テキストについては許可を得た上で日本に合うように変えさせてもらいたいという契約はしました。じっさい、やっぱりドイツの人にしかわからないのがいくつかあるんですよ。
―― 具体的にはどんな問題でしょう?
安田 たとえば、ドイツの税システムを利用した問題。安くしてくれるというので車を購入したら、真っ黒に塗られていた上にちっとも値引きされていない。で、客が激怒する。なぜでしょう?
―― ……さっぱりわかりません。
安田 でしょう? たしか「黒くする」という言い回しに、ドイツ語の俗語で「脱税(免税)する」の意味があるとかいうようなことだった。わかるわけないわな(笑)。これはアメリカ人にもわからなかったらしく、英語版では別のカードに変わっています。それで、日本語版も英語版に合わせました。他には、製品の訳者付記にも書いたんですが、第二次大戦後、ドイツとアメリカのあいだで行われた遺骨(遺灰)引き取りの問題。それから、ドイツは国境が地続きだけど、日本は島国なので国境を話題にされてもなかなかピンと来ない。
―― ある程度自分たちに知識がないと、正解を聞いたときの「ああ!」という気持ちよさが減じますね。
安田 なので、さっき言った1枚と、それ以外に1.5枚程度、日本語にする際にmosesに許可を取った上で変更しています。
◆これだ! と感じたところ
―― すでにお話しいただいた内容とかぶるかもしれませんが、『ブラックストーリーズ』と出会って「これだ!」と思われた点を改めてお伺いできますか。
安田 ゲーム遊び中間というのか、だれでもすぐに入れて、とても遊びやすい点でしょうか。
―― いつでもどこでも遊べるし、いつでもやめられるというのは大きな魅力ですね。
安田 あとはストーリーゲームであること、これが大事です。我々(グループSNE)はストーリーゲームつなぐものが大好きでずっとやってきましたから、まさにぴったりだと思いました。言語依存のゲームですから翻訳をしないと遊べないし、これこそ我々の思う新しいゲームではないかと感じたんです。ただ、一つだけ問題があって……
―― 一度遊ぶと正解がわかってしまう?
安田 そうなんですよ、それはTRPG(テーブルトークRPG)のシナリオなんかでも同じことが言えるんですけれどね。
―― でも、一度やると今度は自分が人に出題したくなります。
安田 そうでしょう? ですので、ぜひお友だちにも広げてもらえるとうれしいですね。初めて遊ぶ人には絶対喜んでもらえるはずですから!
◆『ブラックストーリーズ』の今後と遊ぶ際のコツ
―― これまでグループSNE/cosaicでは翻訳ゲームオリジナルゲームを出してきました。ストーリー型では『ゴーストハンター13 タイルゲーム』というがっちりしたボードゲームがありますが――
安田 そうですね、『王宮のささやき』と『タルギ 完全日本語版』はいかにもドイツゲーム的なゲーム。『ゴーストハンター13 タイルゲーム』はRPG要素を含んだボードゲームで、アメリカ的なイメージもありますね。そんななかで、『ブラックストーリーズ』はドイツで生まれたストーリーのゲームということで、新しい面白さを提供できるんじゃないかと思っています。
―― 最初に話に出たとおり、本国ドイツでは各色シリーズが出ているんですね。
安田 そうそう、ピンクストーリーズなんてのもありますよ。
―― おほっ、ピンク
安田 いやいや、ピンクといってもエロじゃなくてロマンスだから(笑)。他にもホラーSF冒険子供向けなど本当にたくさん出ています。“黒い”物語だけでも9まであって、カード枚数合計450枚。やろうと思えば、ものすごい時間楽しめるね(笑)。あと、ボードゲーム版も出ていますので、これもぜひやってみたいです。
―― 4月26日(土)の発売までいよいよ1ヶ月を切りました。すでに予約もはじまっていますので、興味をお持ちの方もいらっしゃると思います。はじめて『ブラックストーリーズ』を遊ぶ方にのために、ちょっとしたコツを教えていただけますか。
安田 そうだねえ、これはリドルマスター(出題者)が場をコントロールするゲームなので、プレイヤーに合わせた形でやるのがいちばんうまくいくんじゃないかな。
―― といいますと?
安田 原則として質問に対する答えは「Yes」「No」だけなんだけど、慣れない人には「惜しい!」とか「いいね!」とか、タイミングを見てヒントを出しても全然かまわない。実際、問題によっては、ちょっとした誘導が必要な場合がありますしね。逆に慣れた人、自分ですべて解きたい人たちには、「はい」「いいえ」と簡潔に答えるだけにしておく。
―― リドルマスターは内心にやにやしながら、それを見守るんですね。
安田 いろいろなやり方がありますから、その場に合わせて自由に楽しんでいただけたらうれしいですね。お話の練習にもなりますよ。
―― グループSNEのWebサイトSNEボードゲーム版のツィッターfacebookでも告知やサポートしていきますので、それも楽しみにしていてください。
安田 もし多くの方に支持をいただけたら続編も考えています。遊んで面白いと思われたなら、ぜひお友だちにも輪を広げていただきたいと思います。よろしくお願いします!


話題の謎解きゲームブラックストーリーズ:50の“黒い”物語』、4月26日(土)発売です。ぜひ、お友だち、ご家族とお楽しみください。


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