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TOP > 製品情報 > 六門世界(モンコレ) > モンコレデック診断コーナー3_2
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++ 第 3 回 ++
「聖魔共闘(LDさん)VSみずドラ!(タコトマトさん)」
 
■勝負!
ナチュ: (ころり)……先手は私からですか。じゃ、《スワンプ・ヒドラ》と《サキュバス》を召喚! 終了です。
ストン: いきなり《スワンプ・ヒドラ》か。今日も苦戦しそうじゃわい。……ふむ? 手札は悪くない。本陣前に地形《魔法陣「洪水」》を配置! 更に《海皇神ポセイドン》と《ポイズン・トード》を召喚。こっちも終わりじゃ。
ナチュ: ポ、ポセイドンのオジキ……! しかし、《スワンプ・ヒドラ》ならいけるはず! 先生、お願いします! 前に代理地形を置いて、進軍! 召喚は、《スター・ドラゴン》!
ストン: 任侠映画でも見たのかの?(笑)こちらも、そのまま前に進軍じゃ。召喚は……《シルヴィアの竜姫》と……《海皇神ポセイドン》! 双子の弟が参上じゃ。
ナチュ: むむ。珍しく、博士の運がいいっぽい……。ですが、構わず《スワンプ・ヒドラ》と《サキュバス》でそのまま進軍! 即時召喚は無しです!
ストン: よかろう、こっちも即時召喚無し!
ナチュ: では、イニシアチブ!(ころり)とった! くらえ、《ディバイン・オーダー》! スワンプ先生が撃ちまして、狙うはもちろん、ポセイドン!
ストン: (手札を見て)…………ぐッ! ま、《魔力のスクロール》はただいま、入荷待ちでのう……!
ナチュ: じゃ、死んで?(にっこり)
ストン: 断る! 《ポイズン・トード》が[対抗]で「□鉄砲舌」を、《スワンプ・ヒドラ》に!
ナチュ: ? [対抗]、ありませんけど。《スワンプ・ヒドラ》は「種族:インセクト」じゃないですから、死にませんよ?
ストン: インセクトには、これからなってもらう! ポセイドンが更に[対抗]して《ポリモルフ》! スワンプの種族をインセクトに変更する!
ナチュ: むむ! ……し、死んでしまう! そうはいくか、《サキュバス》が《ポリモルフ》に対して《ディスペル・マジック》! ……スクロールは、入荷待ちでしたね? お客さん……(煙草すぱー)。
ストン: ぬぅッ! く、口が滑った(笑)。ダメじゃ。《海皇神ポセイドン》は死亡。巨星墜つ。
ナチュ: そこのカエルもすぐに後を追わせてあげます! 攻撃!
ストン: 無念、やられた。
ナチュ: 敵本陣前地形、ゲット! 更に、後ろの《スター・ドラゴン》を進ませて、本陣に《採魂の女神ブリュンヒルド》を召喚して、手番終わりです。
ストン: ふーむ。まだまだ……! 《海皇神ポセイドン》で進軍! 即時召喚は、《マーメイド女王親衛隊》!
ナチュ: ほほう、返り討ちです! 即時召喚は無し。
ストン: (ころり)……ぬ? 先攻取ってしもうた。とりあえず、6点で攻撃じゃ!
ナチュ: むむ。前のスワンプが死んでしまう。《ブラック・フォッグ》! 攻撃力を下げます。
ストン: 入荷いたしました、《魔力のスクロール》! ポセイドンが使うぞい。
ナチュ: ……く、む。[対抗]できません。《スワンプ・ヒドラ》は殉職です。……終わりですか?
ストン: まだじゃ。更にポセイドンが《フルムーン・タイド》! 【津波】でサキュバスを死亡させるぞい!
ナチュ: う、うわー! ……やられました。サーフィンにはまだ寒い季節です。
ストン: ようし、取り返した! 更に、今取った地形の横に代理地形を置く。本陣から《シルヴィアの竜姫》を飛行で進軍させて、そこに《コーラル・ドラゴン》を、本陣には、《パール・ドラゴン》を召喚!
ナチュ: ゲ、ゲゲェーッ!


 こうなると、有利なのはストンブリッジ。
 ナチュリーの本陣前地形を守る《スター・ドラゴン》は特殊能力「□輝きのブレス」を持っており、アイテムやスペルが使われた際にダメージを与えられるのですが、そのダメージは5点と、《海皇神ポセイドン》を仕留めるには至りません。
 ポセイドンが止められず、なすすべもなく本陣前の地形を落とされるナチュリー。更に左右から《コーラル・ドラゴン》や《パール・ドラゴン》が押し寄せます。

 
〜本陣攻防戦
ナチュ: うー、正面はつらい。横の《コーラル・ドラゴン》を狙う! 《採魂の女神ブリュンヒルド》で進軍、即時召喚で《ワイト》と《隻眼の皇太子》!
ストン: ぬう、厄介な……! 即時召喚、《七つの海の王子》!
ナチュ: (ころり)……んー、出目が低い。先攻どうぞ。
ストン: では、さっそく「□珊瑚のブレス」! 王子が強化すればとんでもないダメージにできるが、まぁとりあえずはそっちのパーティ全員に5点。これで充分じゃ。
ナチュ: [対抗]します! 《採魂の女神ブリュンヒルド》が《コーラル・ドラゴン》に「□採魂の炎」! [対抗]、ありますか?
ストン: 《ワイト》がレベルを下げたそうにこっちを見ておる……。じゃが、今の段階では[対抗]はない。
ナチュ: では、ご要望にお答えして、[対抗]します! 《ワイト》が「□レベルドレイン」! 対象のレベルを1に変更! 狙うのはもちろん、《コーラル・ドラゴン》。これで「□採魂の炎」の効果で、《コーラル・ドラゴン》は破棄です!
ストン: 来おったな。《七つの海の王子》が《封印の札》! 「□採魂の炎」を打ち消すぞい。
ナチュ: させません! 《隻眼の皇太子》が、《ジャスティス》です! 2点ダメージで王子を仕留める!
ストン: まだまだ! 《コーラル・ドラゴン》が《プロテクション》! 《七つの海の王子》の防御力を上げて、耐えるぞい。
ナチュ: あ、うぐ……! 《採魂の女神ブリュンヒルド》が《プラズマ・インパクト》! 《コーラル・ドラゴン》を狙って、2D……!(コロコロ)って、4点しかないーーーー!? そ、そんなバカな!
ストン: ふぉっふぉっふぉ。このダイスのイタズラがモンコレの醍醐味じゃのう。
ナチュ: む、無念……。せめて《隻眼の皇太子》が「□隻眼の魔力」。手札に逃げ帰ろうとしますが……?
ストン: それは[対抗]せんよ。
ナチュ: では帰ります。覚えてやがれ、ペッ!
ストン: ガラの悪い皇太子じゃのう……(笑)。
ナチュ: 本陣に《髑髏の騎士》と《採魂の女神ブリュンヒルド》を召喚して、手番終わりです。
ストン: さて、では本陣にお邪魔するかのう! 《海皇神ポセイドン》と《マーメイド女王親衛隊》で進軍。即時召喚で《七つの海の王子》。
ナチュ: な、なんですかその構成は! 「みずドラ!」なんですから、ドラゴンじゃないとダメですよ!
ストン: 戦いにあっては臨機応変じゃ。ドラゴンたちは、左右から圧迫するのに役立ってくれた。……そして、即時召喚タイミングで、ポセイドンが《魔剣クラウソラス》を装備! やっぱ、時代は槍より剣じゃよー!
ナチュ: く、くぬう……! こっちは、即時召喚で《パリゼット》! 《髑髏の騎士》の相棒来たる!
ストン: よかろう。では、イニシアチブと行こうか。(ころり)……5!
ナチュ: 3。く、とれません。まぁ、問題は無し!
ストン: では、さっそくポセイドンが《魔剣クラウソラス》の能力「□誘導」を使用! ダメージは、スペル枠の数じゃから……7点か。
ナチュ: じ、自爆覚悟ですか。なんかありそうですね……。このままなら、まぁ対抗はないですけど。
ストン: むろんじゃ。《海皇神ポセイドン》が自らに《プロテクション》。これで自分だけ生き残る算段じゃ。
ナチュ: むう! このじじい! させるかとばかりに、《髑髏の騎士》が「□闇の波動」!
ストン: [対抗]ないぞい。
ナチュ: では、更に《パリゼット》が「□聖なる洗礼」でポセイドンを「属性:聖」に変更! さあ、清らかになって死ね!
ストン: それは堪らん。《七つの海の王子》が《封印の札》。「□闇の波動」を打ち消す。
ナチュ: そんな王子の魂ゲット! 《採魂の女神ブリュンヒルド》が《七つの海の王子》に「□採魂の炎」!
ストン: 更に《マーメイド女王親衛隊》が《封印の札》! 「□採魂の炎」を打ち消す!
ナチュ: む、むぐぐ……! 《クラウド・キル》でもポセイドンは死なないし……通れ、《ジャスティス》! 《パリゼット》が《七つの海の王子》を狙います!
ストン: さすがに《プロテクション》は品切れ……む、この手があったか! 《海皇神ポセイドン》が《七つの海の王子》に《ウォーター・シェル》。
ナチュ: はい?
ストン: [対抗]はないな? では更に[対抗]し《七つの海の王子》が自らに「□海の怒り」。これで、4点になった攻撃力が防御力に転化されて、《ジャスティス》に耐える。
ナチュ: そ、そんな曲芸でーーーー!!
ストン: やかましいわい。[対抗]はあるかの? 無いならクラウソラスの効果が通って全滅じゃが。
ナチュ: …………ダメです。全滅しました。天国と地獄に泣き別れ。
ストン: 勝った! 初勝利じゃーーーー!


■デック改造ポイント
ナチュ: 負けた……負けたぁぁ〜〜!(じたばた)
ストン: ほっほっほ。ま、こういうこともある。さて、改造ポイントを見ていこうかの。
ナチュ: ぶ〜〜〜〜……。
ストン: これ、そう拗ねるでないわ(笑)。
ナチュ: ……アイテムが、消せません。
ストン: まぁ、そうじゃの。「聖魔共闘」の方は、《滅びの粉塵》か《フラッシュ・デトネイター》が欲しいかの。「スペル:*」もアイテム枠もあるから、まぁこれはどちらでもよいじゃろう。
ナチュ: あと、もう少しユニットが欲しい気がします。
ストン: うむ。どうしても、ユニットが少ないと玄人向けのデックになってしまう。ユニットが25枚を割ると、かなり厳しいのではないかな。候補として上がるのは、《ダークエルフ髑髏騎兵隊》や《ナイトシェイド》。それに、大型で《デスブリンガー》辺りかの。
ナチュ: はぁ。《髑髏の騎士》、けっこう難しかったです。使い方が。
ストン: コンボ用のユニットじゃからの。《虹を受ける聖杯》があると、もう少しやりやすいのではないかの。
ナチュ: 属性を変えるっていう意味じゃ、前回の《ニューク・ゴーレム》と似てるところありますね。
ストン: ま、確かにの。あと、《リザレクション》があると、ユニットはかなり耐えられるようになるはずじゃ。
ナチュ: まとめると、「アイテムや、攻撃に耐えられるようにスペルやアイテムを入れ替える」「もう少し、スペルを抜いてユニットを増やす」というところですか。
ストン: うむ、そうじゃな。さて、みずドラ! じゃが……。
ナチュ: もー、とにかくポセイドンが止まらないです。
ストン: そんな、『海皇神の王子』発売当時の常套句を(笑)。まぁ、『千年皇国の栄光』が発売された現在でも、最強クラスには違いないのう。ただし、やはり大型であることには注意が必要じゃ。
ナチュ: 1人でもけっこういけるんじゃないですか?
ストン: しかし、水のドラゴンデックというコンセプトから考えれば、そうもいかん。水属性のドラゴンたちには、火スペル持ちがちらほらおる。《ポリモルフ》と《ポイズン・トード》の変身コンボは今回は諦めて、《フラッシュ・デトネイター》などの火スペルと、《レッド・ロータス》などの火と水のスペル使いを入れるのはどうじゃろう。
ナチュ: 火と水のデックにするんですか?
ストン: まぁ、そうじゃの。とはいえ火をあまり入れすぎると、今度はスペルの配分が難しくなる。欲しいものを少しだけ入れておくのがよいじゃろう。
ナチュ: ユニットはどうです?
ストン: 《ペルーダ》辺りを入れるのがいいかもしれんの。火と水のスペルを持っており、攻撃に対抗できる中型のドラゴン。やはり偶数デックには4レベルを入れると、安定するはずじゃ。4レベル仲間で、《フォルネウス》辺りもオススメじゃのう。それと、逆に大型の《オーシャン・ロード》を1〜2枚だけ入れてみるのも手かも知れん。……とまあ、こんなところかの。
ナチュ: はーい。では、今日はここまで。LDさん、タコトマトさん、ありがとうございました。勝てなくてゴメンね。
ストン: うむ。勝たせてもらって感謝感激じゃい。ま、勝敗は兵家の常、という言葉もある。
ナチュ: むうぅ〜! ジジイに復讐するための、ステキなデックを更に募集しますよ!
ストン: ふぉっふぉっふぉ。愛のある、オモシロデックも大募集じゃ。
ストン&ナチュ: というわけで、また次回!



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