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TOP > 製品情報 > 六門世界(モンコレ) > モンコレデック診断コーナー4_2
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++ 第 4 回 ++
「凡骨ドラゴン(凡骨大介さん)VS▲(デルタ)デック・土メイン版(クオさん)」
 
■勝負!
ストン: (ころり)……ほう、今日はこっちが先手か。では本陣に《マーメイド女王親衛隊》と《エルフ森林警備隊》を召喚じゃ。
ナチュ: 終わりですか? じゃ、代理地形を本陣前に配置。で、本陣に《フレイム・バジリスク》と《ローズマリー》、《タイガーリリー》を召喚! 終わりでーす。
ストン: ふーむ。とりあえず《マーメイド女王親衛隊》と《エルフ森林警備隊》をそのまま前進させるぞい。本陣には《グリーン・キャロット》を召喚しておくかのう。
ナチュ: ふはは! そんな小物でバジリスクを止められるかなー? 《フレイム・バジリスク》と《タイガーリリー》は前進させます。本陣は《ローズマリー》がお留守番。
ストン: ぬう。しかし、臆さず前進! 《エルフ森林警備隊》が進軍するぞい。
ナチュ: あれ、本当にそのまま来た。即時召喚はありますか?
ストン: うむ、《アーマーン伏兵隊》と《ドレイク・ビートル》じゃ。
ナチュ: ブゥッ!? 自爆型能力使いのアーマーンと、戦闘後に破棄される《ドレイク・ビートル》!? なんて使い捨て過ぎるパーティ!(笑)
ストン: ほれほれ、早くそっちも即時召喚せんか。
ナチュ: うーん……じゃ、《ローズマリー》を呼びます。
ストン: では、イニシアチブ……(ころり)む、負けた。
ナチュ: こっちの先攻ですね? では、さっそく喰らえ「□石化の邪眼」! バジリスクの防御力以下……つまり、防御力が4以下のユニットは皆殺しです!
ストン: む! じゃが、慌てず騒がず差し押さえ! [対抗]で《エルフ森林警備隊》が《封印の札》で特殊能力を失わせるぞい!
ナチュ: 邪魔な……! 更に[対抗]、《エルフ森林警備隊》に《タイガーリリー》が《ブライアー・ピット》! 落とし穴でくたばれエルフ!
ストン: [対抗]して、エルフが《タイガーリリー》に《ブライアー・ピット》! その手口はエルフがとうに通過した道じゃい!
ナチュ: ゲェッ! なんというエルフの罠……! もうこれしかない、《スパイラル・フレイム》を、《フレイム・バジリスク》と《タイガーリリー》、《ローズマリー》の火スペル枠を4つ消費して使います! これで《ブライアー・ピット》には耐えられ……。
ストン: 仕方ないのう。[対抗]して《アーマーン伏兵隊》が「×特別攻撃」。リリーに4点ダメージじゃ。
ナチュ: で、ですよねー……がくり。リリーは討ち取られました。アーマーンを消耗させるので精一杯でした。もう、あとは攻撃するしかない……。
ストン: 《ローズマリー》なんぞ、1点しか攻撃力がないからのう。《ドレイク・ビートル》には効かぬ。では、後攻いくぞい。攻撃!
ナチュ: わーん、全滅した。《ドレイク・ビートル》が3レベルのくせにパワーありすぎです。
ストン: その代わり、共に勝利を祝うことは叶わぬ。進軍には成功したが、《ドレイク・ビートル》は特殊能力「○酔っぱらい」の効果で、戦闘終了と同時に破棄じゃ。本陣のユニットを空いた前の地形に前進させて、手番終了じゃ。
ナチュ: むう……困りました。さすがに《ローズマリー》と即時召喚ユニットだけで敵を壊滅させることはできません……。今回は召喚だけ……ですけど、本陣にいた《ローズマリー》に加え、《タイガーリリー》と《ファイア・ドラゴン》を召喚! 来たぜ火炎竜!
ストン: ぬ……! じゃが、飛び込むしかない。進軍じゃ。即時召喚で《グリーン・キャロット》《アーマーン抜刀隊》《ミラージュ・パウダー》《マーメイド女王親衛隊》を全部出すぞい!
ナチュ: い、いっぱい来たー! こっちは即時召喚無し。勝負!
ストン: (ころり)イニチアチブは……こっちか。では、まず普通タイミングで《ミラージュ・パウダー》が「□花粉パワー」を《アーマーン抜刀隊》に。これで攻撃力が5になった。待っておれ《ファイア・ドラゴン》。
ナチュ: むむ。それに[対抗]はないです。
ストン: では、攻撃! 7点じゃ!
ナチュ: [対抗]して、《アーマーン抜刀隊》に《ローズマリー》が《ヒュプノシス》! (ころり)……うん、問題なく行動完了。お休み下さい。
ストン: ぬ! ……[対抗]! アーマーンが《魔力のスクロール》! 《ヒュプノシス》を打ち消すぞい! おまけにダメージが……(ころり)3点!
ナチュ: それは……《ファイア・ドラゴン》がアーマーンに《ティンダー・ストライク》! 丸焼きです!
ストン: そこで[対抗]、《アーマーン抜刀隊》が《ファイア・ドラゴン》に「×特別攻撃」! もらった! 5点ダメージ!
ナチュ: く、では《タイガーリリー》と《ローズマリー》、《ファイア・ドラゴン》が残りの火スペル3つで《スパイラル・フレイム》の大合唱! 《ファイア・ドラゴン》を守ります!
ストン: ぬう、つまりもう火スペルはない訳か……とはいえ、それが通ると誰も倒せん。《エルフ森林警備隊》がリリーに《ブライアー・ピット》! 再び転落死するがよい!
ナチュ: させません! 《タイガーリリー》が自分自身に《サンド・カーテン》! 見切った!
ストン: て、手札がもうない……対抗できぬ。
ナチュ: じゃあ……えっと、最終的に、こっちのパーティのユニット全ての防御力が3点上昇して、《アーマーン抜刀隊》が破棄された。攻撃は2点になって、最前列にいる《ファイア・ドラゴン》は死なない。以上ですか?
ストン: そうじゃな……。無念。
ナチュ: じゃ、容赦なく「□灼熱のブレス」! 博士のパーティに8点、丸焼き!
ストン: 全滅じゃ。本日はウェルダンでお楽しみ下さい。
ナチュ: ふーぅ。なんとか凌ぎました。
ストン: く、ここまで[対抗]してくるとは……。手番終了じゃ。いかん、手札空っぽで増援が呼べん。
ナチュ: じゃ、逆襲ですよー……(にやり)。


〜あっという間の本陣戦

 明くるナチュリーの手番。
 そのまま前進した《ファイア・ドラゴン》が、即時召喚による助けもない《グリーン・キャロット》をあっさり蹂躙し、ニンジンの丸焼きを作り上げます。
 そして、本陣にさらに《ストーン・バジリスク》を召喚。
 戦場にユニットのいないストンブリッジは、手番で本陣に召喚することしかできません。
 ナチュリーはストンブリッジの本陣前地形が代理地形なことに目を着け、《ストーン・バジリスク》を「○地中移動」でそこに一気に進軍させます。

ナチュ: というわけで《ストーン・バジリスク》でゴーです。《フレイム・バジリスク》とは、同じバジリスクなのに種族が違う。ふしぎ!
ストン: まぁ、世の中にはそういう生物もおるわい。……ダメじゃ、こっちはユニットが揃わん。本陣で迎え撃つしかないか……。
ナチュ: 今回も召喚して終わりですか? じゃあ、《ストーン・バジリスク》で本陣へ進軍! 即時召喚は、《ブラウニーズ》と《ドレイク・ビートル》!
ストン: ぬお! なんじゃその虫は! こちらは本陣に呼んであった《マーメイド女王親衛隊》と《マーブル・クローバー》に加えて……再びの《エルフ森林警備隊》と《アーマーン抜刀隊》を即時召喚じゃ。
ナチュ: 同時攻撃、でないかな、っと!(ころり)……ちぇ、出ないか。
ストン: そんな都合良く出てはたまらんわい。そっちの先攻じゃ。
ナチュ: じゃ、まず普通タイミングで《ブラウニーズ》が《ドレイク・ビートル》に「□おてつだい」を使って、防御力を2点上げますよ。
ストン: [対抗]ないぞい。
ナチュ: じゃ、何も考えずに攻撃! 11点です!
ストン: なんじゃその火力!? とりあえず《エルフ森林警備隊》が《ストーン・バジリスク》に《眠りの粉》! 行動完了になってくれい!
ナチュ: お断りしますの《ペトリフィケーション》! 対象はもちろんストバジ先生から、エルフへと熱烈に。
ストン: くく、それこそお断りしたいわい。……これしかないか。《アーマーン抜刀隊》が《ストーン・バジリスク》に「×特別攻撃」!
ナチュ: ははぁ。[対抗]ないですよ。
ストン: 《エルフ森林警備隊》がアーマーンに《ストライキング》! これで、3以上が出れば……!(ころり)攻撃力が5点上昇! 「×特別攻撃」で8点ダメージじゃ!
ナチュ: :しかし《ストーン・バジリスク》は《エンデュランス》を自分に使うのであった! (ころり)……3点上昇! 防御力9で耐えます!
ストン: がふぅッ!! た、[対抗]できん。
ナチュ: じゃ、エルフの彫像、いっちょあがり! そのまま攻撃が通って……。
ストン: か、陥落した……(がっくり)。
ナチュ: ぃやった、勝った!!


■デック改造ポイント
ストン: くく……! 無念、無念じゃ……。
ナチュ: やー、勝った勝った。スッキリしました。さ、張りきってデック改造ポイントに行きましょう!
ストン: うむ……。では、「凡骨ドラゴン」の方から行くかの。
ナチュ: こっちですか? ドラゴン2種は、やっぱり強くて良いですね。ただ、風スペルはあんまり要らないかも? 助けられた場面はあったんですけどね。
ストン: 《ヒュプノシス》や《グリンウィンド・ララバイ》は強力じゃが、現状じゃと使えるユニットが少なかろう。6レベルのドラゴンが主体となっておるデックに、3レベルユニットを入れるというのも、少々つらい。
ナチュ: 《ドレイク・ビートル》は強いんですけどねー。
ストン: 《コガネダイオウ》や《アルキュオネ》は、ちと扱いが難しいかもしれんの。ここは、偶数に揃えてしまうのがいいかもしれん。
ナチュ: 偶数だと、どの辺りのユニットを入れるんですか?
ストン: まず、候補としては《ファイア・ドラゴン》や《フレイム・バジリスク》のお供に《デュアル・カーバンクル》なんぞはいかがかの。それと、火スペル使いの《オーク錬金術師団》。《ナイト・ウィスプ》や《ナイトシェイド》もオススメじゃ。
ナチュ: 全部2レベルですねぇ。4レベルに強いの、なんかいませんか?
ストン: ふむぅ。もうそれなりに揃っておるが……もし、風のスペルを外さんのであれば、《蜘蛛の巣をまとうフェアリー》とかがいいかもしれんのう。
ナチュ: なるほど……。
ストン: さて、では「▲デック・土メイン版」じゃが……。カードのバランスは悪くないように思う。ただ、攻撃力が足りないのう。
ナチュ: じゃあ……?
ストン: 攻撃力の強化が課題じゃな。もちろんデックコンセプト的に、出現頻度は「頻繁」でないと意味がないから……《タイガー・ロブスター》か《スパイク・ラット》辺りがいいかの。あるいは、「凡骨ドラゴン」同様、《ナイト・ウィスプ》や《ナイトシェイド》もいいじゃろう。
ナチュ: あれ、同じカードがおすすめですか。
ストン: 2レベルで攻撃力、対抗能力を補えるという意味では、この2枚はどうしても優先度が高くなるのじゃ。……さて、今回はこんな所かの。今回の2つのデックは、特にこだわりを感じるデックじゃった。
ナチュ: では、今回はここまで! 凡骨大介さん、クオさん、ありがとうございました!
ストン: 次なるデックの応募、待っておるぞい。
 
ストン&ナチュ: というわけで、また次回!!



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