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社友

 ここでは、グループSNEに関連の深い作家の方々をご紹介する。

 水野良山本弘佐脇洋平高山浩四氏はSNE創立メンバーである。現在はグループSNEから独立して、さらに広い分野で活躍しているが、作品の創作活動では互いに協力しあう頼もしい社友である。

高井信氏は「名古屋の逆襲」(双葉文庫)など独自のSF作品を多数発表している著名な作家。「ソード・ワールド」の小説デュダシリーズは、古くからの安田均との友情のなせる産物である。他にも妖魔夜行短編執筆など、SNEにとっては得がたい存在である。

村川忍氏は数年間グループSNEに籍を置き、新人育成や企画推進など文字どおり「牽引車」として大きな役割を果たした。第2期のSNEの礎を築いた功労者の一人である。現在、富士見書房常務取締役。

刈谷圭司氏はグループSNE在籍中、『トレインレイダー』『マーメイドレイン』のボードゲーム・デザイナーとして活躍。株式会社アークライトにて編集業務をこなしつつ、新たなゲームの創作に意欲を燃やしている。現在もグループSNEにとって大切なメンバーの一人。

深沢美潮氏は『フォーチュン・クエスト』、『デュアン・サーク』、『IQ探偵シリーズ』など数々のシリーズを発表しつづける人気作家。SNEのメンバーとも交流が深く、このたび関西にいらっしゃる機会が増えたことを契機に、社友となっていただいた。

合鴨ひろゆき氏はグループSNE在籍中は社長秘書、ゲームディベロッパー、イベントスタッフなどを勤めた。現在は独立して、イラストレーター/漫画家として活躍中。


水野 良 山本 弘 佐脇洋平 高山 浩 高井 信
村川 忍 刈谷圭司 深沢美潮 合鴨ひろゆき (敬称略)
→所属クリエーター メインページ

水野 良(みずの りょう)
 SNE創立メンバーの一人。『コンプティーク』に連載された「ロードス島戦記リプレイ」では影のゲームマスターを務め、小説『ロードス島戦記 灰色の魔女』で公式デビュー。爆発的なヒットを飛ばし、以後ベストセラー作家として活躍。一方、「ロードス」から「クリスタニア」とリプレイ連載の最長不倒記録を更新し続け、TRPGの普及に尽力する。
 97年4月、SNEから独立、その後も数々の注目作を発表しつづけている。

代表作品
●RPG/創作
「ソード・ワールドRPG」シリーズ(富士見書房)
「クリスタニアRPG」シリーズ(メディアワークス)●TRPG/リプレイ
「ロードス島戦記」シリーズ(角川書店)
「クリスタニア」シリーズ(メディアワークス)

●小説/原作
「クリスタニア」シリーズ(メディアワークス)
 など

●小説/創作
「ブレイドライン アーシア剣聖記」シリーズ(角川書店)
「ロードス島戦記」シリーズ(角川書店)
「ロードス島伝説」シリーズ(角川書店)
「新ロードス島戦記」シリーズ(角川書店)
「魔法戦士リウイ」シリーズ(ソード・ワールド:富士見書房)
「漂流伝説クリスタニア」シリーズ(メディアワークス)
「DRAGON BOOK 25th Anniversary モンスター・コレクション テイルズ」
 など

●コンピュータゲーム
「神王伝説クリスタニア」(システムソフト)
「サイバーナイト」(トンキンハウス)
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山本 弘(やまもと ひろし)
 SF、ゲーム、ファンタジー、アニメと、その守備範囲の広さでは定評があり、“トンデモ本研究家”としても有名。「ゴーストハンター」「ソード・ワールド」「妖魔夜行」など、SNEのシェアード・ワールド展開では、斬新なアイデアに満ちた小説やリプレイをつぎつぎに発表してきた。
 98年10月、SNEより独立したのち、本格的なSF小説を精力的に執筆、数々の賞にノミネートされてきた。
 2006年『アイの物語』が吉川英治文学新人賞の候補作に選ばれ、2011年『去年はいい年になるだろう』で第42回星雲賞日本長編部門を受賞。

代表作品
●RPG/創作
「ガープス・妖魔夜行」(角川書店)

●RPG/リプレイ
「東京クライシス」(ガープス・妖魔夜行:角川書店)
「ソード・ワールドRPG リプレイ」第1,2部(富士見書房)

●小説/創作
「去年はいい年になるだろう」(PHP研究所)
「神は沈黙せず」(角川書店)
「アイの物語」(角川書店)
「DRAGON BOOK 25th Anniversary モンスター・コレクション テイルズ」(富士見書房)
「ダイノコンチネント 滅亡の星、来たる」(徳間書店)
「パラケルススの魔剣」(アスキー)
「ラプラスの魔」(角川書店)
「時の果てのフェブラリー」(角川書店)
「サイバーナイト」(角川書店)
「ギャラクシー・トリッパー美葉」(角川書店)
「妖魔夜行」シリーズ(ガープス:角川書店)
「サーラの冒険」シリーズ(ソード・ワールド:富士見書房)
 ほか多数

●小説/読者参加
「ソード・ワールドRPGアドベンチャー」(富士見書房)

●ゲームブック
「モンスターの逆襲」(社会思想社)
「四人のキング」(社会思想社)

●カードゲーム
「モンスターハント」(BNN)

●紹介/解説書
「クトゥルフ・ハンドブック」(ホビージャパン)
「RPGなんてこわくない!」(ホビージャパン)
「トンデモ本の世界」シリーズ(洋泉社ほか)

●コンピュータゲーム
 サイバーナイトシリーズ(トンキンハウス)
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佐脇 洋平(さわき ようへい)
 グループSNE創設時から翻訳家として活躍。現在もその多彩な知識を生かし、種々の翻訳に従事。

代表作品
●RPG/翻訳
「ガープス」シリーズ(角川書店)ほか

●RPG/著作
「真ウィザードリィ」シリーズ(アスキー)ほか

●小説/翻訳
「トラベラー」シリーズ(富士見書房)
「バットマンの冒険」(富士見書房) ほか
「ハッカー/13の事件」(扶桑社)
「ノストラダムス秘録」 (扶桑社) [文庫]
「ブレア・ウィッチ・ファイル―魔女の娘/暗室」 (角川書店)

●ゲームブック/翻訳
「ファイティングファンタジー」シリーズ
→Top

高山 浩(たかやま ひろし)
 SNE在籍中はSNEを代表するコンピュータゲーム・デザイナーとして活躍。『ロードス島戦記』は、パソコンを皮切りにPCエンジン、メガドライブ、スーパーファミコンと、あらゆる機種に移植された。
 それらの豊富な体験を活かし、大ヒット商品「モンスター・コレクションTCG」のプレイステーション版開発を担当。さらに、モンスター・コレクションでは長・短編の小説を執筆し、オリジナルのミステリー長編も発表。
 2002年4月、SNEより独立後も幅広い分野に才能を発揮するマルチクリエーター。現在はocelotの代表として、SNE関連作品のキネティックノベルも手がけている。

代表作品
●RPG/翻訳
「T&T」シリーズ(社会思想社)
「ウォーハンマー」シリーズ(社会思想社)

●RPG/創作
「ロードス島RPG」(角川書店)

●RPG/リプレイ
「ロードス島伝説」(角川書店)

●小説
「仮面の魔道士」(モンスター・コレクション:富士見書房)
「灼熱の百年戦争(モンスター・コレクション:富士見書房)
「ゲームデザイナーは眠れない」(富士見書房)他

●カードゲーム
「ロードス島戦記 戦乱の覇王」(角川書店)
「ロードス島戦記カードゲームコレクション」(角川書店)

●コンピュータゲーム/キネティックノベル
「ソード・ワールド2.0リプレイ たのだん 〜いにしえの船を追えっ!〜」(キネティックノベル:ocelot)
「パラサイトブラッド 悪魔のような天使の彼女」(キネティックノベル:ocelot)
「ロードス島戦記シリーズ(ハミングバード・ソフトほか)
→Top

高井 信(たかい しん)
 SF作家としてキャリアの長いベテラン。独特のユーモアと奇抜なアイデアで、独自の作品世界を構築している。SNEでは安田均との共著による「デュダ」シリーズ(小説およびリプレイ)、「妖魔夜行」短編などが代表作。

代表作品
●RPGリプレイ
「地獄の狂宴」(真ウィザードリィRPG:アスキー)
「デュダRPG」(富士見書房)

●小説/共著
「デュダ・シリーズ(ソード・ワールド/富士見書房)

●小説/創作
「ダモクレス幻想」 (ふしぎ文学館SPECIAL)
「ショートショートの世界」 (集英社新書)
「よろず諜報局 ミッション0 おかしなおかしな転校生」 (青い鳥文庫fシリーズ)
「風雲のズダイ・ツァ」(真ウィザードリィRPG/アスキー)
「妖魔夜行」(角川書店)
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村川 忍(むらかわ しのぶ)
「RPGマガジン」初代編集長という問答無用の経歴をひっさげて神戸に乗り込み、グループSNEの牽引車として獅子奮迅の活躍をしてきた。
 自ら困難な状況に身を投じるストイックな一面を併せ持ち、現在は再び東京に舞い戻って富士見書房の新企画の原動力の一人となっている。現富士見書房常務取締役。
 遠い未来と現在を同時に見据える明晰な頭脳と冷徹な視点はいまも健在だ。

代表作品
●紹介/解説書
「TRPGがよくわかる本」(角川書店)
「シャドウランがよくわかる本」(富士見書房)
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刈谷 圭司(かりや けいじ)
 グループSNEはゲーム会社でありながら、いわゆる「ゲーマー」比率の少ない会社だ。が、どんなゲームでも勝利への布石を忘れない刈谷圭司は、ある意味ゲーマーの鑑、ある意味ゲーマー以外とは遊べない男とも言える。
 ボードゲーム「トレインレイダー」のデザインをはじめ、モンコレTCGのディベロップなどで天性のゲーマー資質を発揮。
 SNEホームページ上では、ゲーム関連コラムやイベントレポートなどを発表。ドラゴンマガジン誌上の「ソード・ワールド」コラムや、「アクア・ステップ・アップ」のゲーム解説など着実に活躍の場を広げてきた。
 現在は東京で編集者として辣腕をふるいつつ、新たなゲームの製作に取り組んでいる。

代表作品
●ボードゲーム/創作
「マーメイドレイン」(幻冬舎コミックス/Z-MAN games)
「トレインレイダー」ボードゲーム(メディアワークス/やのまん)
「トレインレイダー・ヨーロッパ」(やのまん)
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深沢 美潮(ふかざわ みしお)
 個性豊かで親しみやすいキャラクター、ファンタジーの枠を軽々と乗り越えたギミックなど、常に分野に新しい風を送りつづけている。
 ゲームにも造詣が深く、安田均や友野詳らSNEのメンバーとは「ともに戦う同志」のようである。
 まさに神出鬼没、しばしばSNE事務所にも姿を現し、SNEメンバーにゲームを挑む。ボードゲームのみならず、コントラクトブリッジの誘惑に負け、すっかり虜となっている模様。
ホームページ: misio's Web SITE FUZZBALL INN.net

代表作品
●小説
『フォーチュン・クエスト』シリーズ
『デュアン・サーク』シリーズ
『IQ探偵』シリーズ など多数
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合鴨 ひろゆき(あいがも ひろゆき)
 グループSNE在籍当時から、プロ級のイラストが注目を集めていた。
 バイタリティあふれる前向きな姿勢と仕事にかける情熱で、いまや人気イラストレーターの仲間入りを果たす。
 現在もグループSNEとは仕事のみならず、遊び面でも親しくつきあう友人。
 麻雀大会にはほぼ皆勤、コントラクト・ブリッジときくと目が「きらーん」と輝きますよね、合鴨先生(笑)。
website:アイガモPackage


代表作品
●コミック
コミック版『アクセル・ワールド』(原作:川原礫/アスキー・メディアワークス)
『トリニティ×ヴィーナス』(原作:是空とおる/JIVE)

●イラスト
『異界戦記カオスフレア』(著:小太刀右京・三輪清宗/アークライト)
『ソードワールド2.0』シリーズ
『モンスター・コレクションTCG』シリーズ
『ミズキ、はじまりの魔法』(角川つばさ文庫)
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