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株式会社グループSNEオフィシャルサイト

所属クリエーターMEMBERS

SNE主要メンバー

安田 均 清松みゆき 友野 詳 加藤ヒロノリ 北沢 慶
秋口ぎぐる 河野裕 柘植めぐみ 秋田みやび 川人忠明
杉浦武夫 田中公侍 森本有美 ベーテ・有理・黒崎 河端ジュン一
こあらだまり 西岡拓哉 黒田尚吾 松田実愛 永田 愁
笠 竜海 林 紫 ゼサン

安田 均(やすだ ひとし)
 株式会社グループSNE(1987年設立)の代表取締役社長。
 SFの紹介・翻訳で活躍し、SFゲームという切り口からゲームの世界へ。
 海外のゲーム/ゲーム小説をいちはやく紹介・翻訳、さまざまなヒット企画の原案・原作・共作を手がけると同時に、みずから小説を上梓するマルチクリエイター。
『ロードス島戦記』の元となるリプレイ形式を主導し、1987年発表の『ソード・ワールドRPG』(現在は『ソード・ワールド2.0/2.5』シリーズとして展開)、1997年発表の『モンスター・コレクションTCG』など10年20年の時を経てなお根強いファンをもつ作品の、文字通り牽引車として活躍。
 また、近年著しい発展をとげたボードゲームの製作や『ボードゲーム・ジャンクション』等を通じての紹介など、普遍的なゲームの『楽しさ』を追求しつづけた創作活動が実を結びつつある。
 現在はボード/カードゲームやストーリーゲーム、脱出ゲームの新たな可能性を模索中。

代表作品
●RPGルールブック&サプリメント/創作
 『六門世界RPG 2nd edition』シリーズ(新紀元社)
 『六門世界RPG』シリーズ(富士見書房)
 『ゴーストハンター』シリーズ(03:グループSNE/02:イエローサブマリン)
 『禁書封印譚ブラインド・ミトスRPG』シリーズ(KADOKAWA)
 など

●RPGルールブック&サプリメント/翻訳
 『アドバンスト・ファイティング・ファンタジー第2版』(グループSNE)
 『トンネルズ&トロールズ完全版』(グループSNE)
 『ガープス』シリーズ(富士見書房)
 『D&D』シリーズ(メディアワークス)
 『トンネルズ&トロールズ第7版』(新紀元社)
 など

●RPG/リプレイ
 『ドラゴンズ’ヘヴン』(ハイパーT&T:角川書店)
 『ミスタラ黙示録』(D&D:メディアワークス)
 『六門世界RPGリプレイ』(新紀元社)
 など

●TCG
 『モンスター・コレクションTCG』シリーズ(富士見書房/ブロッコリー/ブシロード)
 など

●ボード/カードゲーム
 『モンコレデックビルディング:エレメンタル・ストーム』(グループSNE)
 『ブラインド・ミトス』(グループSNE)
 『ゴーストハンター13タイルゲーム』シリーズ(グループSNE)
 『ブラックストーリーズ』シリーズ(翻訳:グループSNE/cosaic)
 『王宮のささやき』(翻訳:グループSNE/cosaic)
 『タルギ完全日本語版』(翻訳:グループSNE)
 『エンドブレイカー!SCG BUILD&BREAK』シリーズ(ブロッコリー)
 『サンダーストーン』シリーズ(翻訳:アークライト)
 『マーメイドレイン』(幻冬舎コミックス/Z-man games)
 『トレインレイダー』(メディアワークス/やのまん)
 『ドイツボードゲーム』シリーズ(翻訳:エポック社)
 他多数

●ゲームサポート誌
 『ゲームマスタリーマガジン』(グループSNE)
 『ウォーロック・マガジン』(グループSNE)

●小説/創作
 『DRAGON BOOK 25th Anniversary モンスター・コレクション テイルズ』(富士見書房)
 『六門世界』サーガ(富士見書房)
 『モンコレ・ノベル』シリーズ(富士見書房)
 『モンスター・コレクション短編集』(富士見書房)
 など

●小説/原案
 『モンスター・コレクション・サモナーズ』シリーズ(富士見書房)
 『ウィズ・ドラゴン』シリーズ(ジャイブ/ポプラ社)
 『パラケルススの魔剣』(アスキー/KADOKAWA)
 『ラプラスの魔』(角川書店)
 『ロードス島戦記 灰色の魔女』(角川書店)
 『ファイブリア』シリーズ(角川書店)
 『死せる神の島』(ソード・ワールド:富士見書房)
 など

●小説/共著
 『アルケリンガの魔海』(KADOKAWA)
 『モンスター・コレクション・ノベル』シリーズ(富士見書房)
 『ドラゴン大陸興亡記』(ハイパーT&T:角川書店)
 『デュダ』シリーズ(ソード・ワールド:富士見書房)
 など

●小説/翻訳
 『トンネルズ&トロールズ・アンソロジー ミッション:インプポッシブル』(編・訳:書苑新社)
 『魔術師の帝国』シリーズ(編・訳:書苑新社)
 『ドラゴンランス』シリーズ(アスキー・メディアワークス)
 『ダークエルフ』シリーズ(アスキー・メディアワークス)
 『ディスクワールド騒動記』(角川書店)
 『逆転世界』(東京創元社)
 『サンドキングズ』(早川書房)
 など

●紹介/解説書
 『ボードゲーム・ストリート』シリーズ(新紀元社)
 『ボードゲーム・ジャンクション』(新紀元社)
 『サンダーストーン 完全ガイドブック』(新紀元社)
 『ゲームを斬る』(新紀元社)
 『安田均のボードゲーム大好き!』(幻冬舎)
 『幻夢年代記』(アスキー)
 『RPGがよくわかる本』(角川書店)
 『SFファンタジィゲームの世界』(青心社)
 『ファンタジー・ゲーム・ファイル』(富士見書房)
 『コレクション・シリーズ』(富士見書房)
 『ファンタジーRPGガイドブック』(ホビージャパン)
 など

●ゲームブック
 『デュマレスト・サーガ』シリーズ(創作:東京創元社)
 『ファイティング・ファンタジー』シリーズ(翻訳:社会思想社)
 など

●コンピュータゲーム/ドラマCD
 『モンスター・コレクションTCG ドラマCD』シリーズ(ドラマCD:ブロッコリー)
 『ソード・ワールド』シリーズ(ゲーム:T&Eソフト)
 『ゴーストハンター』シリーズ(ゲーム:ハミングバード・ソフト)
 など

清松 みゆき(きよまつ みゆき)
 SNEきっての理論派ゲームデザイナー。システムデザインだけでなく、ゲームの翻訳、小説・リプレイの創作もこなす多彩な才能の持ち主。
 SNEの屋台骨のひとつ『ソード・ワールド』の生みの親であり、『ソード・ワールド2.0/2.5』となったいまも監修に、執筆に大車輪の活躍である。

代表作品
●RPGルールブック&サプリメント/創作
『ソード・ワールド2.0/2.5』シリーズ(富士見書房/KADOKAWA)
『ソード・ワールドRPG』シリーズ(富士見書房/新紀元社)
『ハイパーT&T』シリーズ(社会思想社/角川書店)
『央華封神RPG』(メディアワークス)
 など

●RPGリプレイ
『ソード・ワールド2.0リプレイ プリースト! プリースト!!』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ 戦慄のトリプルクラウン』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ サーペント』シリーズ(富士見書房)
『ソード・ワールドRPGリプレイ集』xSシリーズ(富士見書房)
『ソード・ワールドRPGリプレイ集』バブリーズ編、風雲ミラルゴ編、アンマント財宝編(富士見書房)
『エムブリオマシンRPG爽快!デザートナイツ』(ジャイブ)
『新ソード・ワールド リプレイ集』各シリーズ(監修:富士見書房)
 など

●RPG/翻訳
『T&T』シリーズ(社会思想社)
『バトルテック』シリーズ(富士見書房)

●小説/創作
『DRAGON BOOK 25th Anniversary モンスター・コレクション テイルズ』(富士見書房)
『ソード・ワールド2.0短編集』(富士見書房)
『ソード・ワールド短編集』(富士見書房)
『ソード・ワールド長編 混沌の夜明け』『同 混沌の大地』(富士見書房)
『妖魔夜行』『百鬼夜翔』シリーズ(角川書店)
 など

●ゲームブック/翻訳
『魔法の王国』(富士見書房)

●ボードゲーム/創作
『ソード・ワールド カードアドベンチャー」(グループSNE)
『ダービースタリオン ボードゲーム』(アスペクト)

●コンピュータゲーム
『ソード・ワールド』シリーズ(創作:T&Eソフト)
『AD&Dシリーズ』(翻訳:ポニーキャニオン)
 など

友野 詳(ともの しょう)
 20数年前、“六百万部の男”と壮大な夢を掲げ、高笑いとともにSNEに現れた新人も、いまや若手を叱咤激励するベテラン作家。
 その創作意欲は尽きることを知らず、『妖怪コロキューブ』シリーズ(学研)や『ジョウスト!』シリーズ(集英社みらい文庫)といった児童書へも活躍の幅を広げる。
 いっぽう、2011年夏には斬新なアイディアのTPRG『ファイヤード!』を上梓、2014年には時代小説を執筆するなど、ますます多才さに磨きをかけている。
 一部でゲーム雑誌についても意欲を燃やすと言われるが、現在謎のベールに包まれている。

代表作品
●RPGルールブック&サプリメント/創作
『ファイヤード!』(ジャイブ)
『シルバーレインRPG』シリーズ(トミーウォーカー/エンターブレイン/新紀元社)
『アラビアン・ダーク・ファンタジー ゲヘナ』『同 ゲヘナ~アナスタシス~』シリーズ(ジャイブ)
『ガープス』シリーズ(ルナル、ドラゴンマーク、百鬼夜翔、ユエルなど:角川書店/富士見書房)
『央華封神RPG』(メディアワークス)
『ゴーストハンターRPG02』シリーズ(イエローサブマリン)
 など

●RPG/リプレイ
『シルバーレインRPG』リプレイ(トミーウォーカー/エンターブレイン)
『ゲヘナ~アナスタシス~』リプレイ(ジャイブ)
『デモンパラサイト異聞源平鬼御魂~剣姫照魔伝~』(新紀元社)
『ガープス』シリーズ(ルナル、ドラゴンマーク、百鬼夜翔、ユエルなど:角川書店/富士見書房)
『ウォーハンマーRPG』リプレイ(社会思想社)
『央華封神』リプレイ(メディアワークス)
 など

●小説/創作
『からくり隠密影成敗』シリーズ(KADOKAWA)
『あやかし秘帖千槍組』(廣済堂出版)
『クレイとフィン』シリーズ(メディアファクトリー)
『ゾンビーズ? ゾンビーズ! テキサスゾンビーズ・ゲームノベル』(新紀元社)
『魔界王子レオン』シリーズ(角川つばさ文庫)
『ジョウスト!』シリーズ(集英社みらい文庫)
『グレートロード』(朝日ノベルズ)
『妖怪コロキューブ』シリーズ(小説担当:学習研究社)
『シルバーレイン アーリーデイズ』(エンターブレイン/新紀元社)
『DRAGON BOOK 25th Anniversary モンスター・コレクション テイルズ』(富士見書房)
『トライ・クロス!』シリーズ(角川書店)
『ガープス』シリーズ(ルナル、妖魔夜行、百鬼夜翔など:角川書店)
『ディープナイト・ランニング 容赦なしっ!』(角川書店)
『うろうろするな冒険者』(富士見書房)
『魔神形ANN&JEEN』(集英社)
『小説央華封神』(メディアワークス)
『ハートレス・シティ』(ソノラマ文庫)
『クロス・ザ・スレイヤーシリーズ』(ソノラマ文庫)
『直撃の牙』(ソノラマ文庫)
 など

●その他/原作・監修
『アクア・ステップ・アップ』シリーズ(ソニー・マガジンズ/幻冬舎コミックス)
『小説アクア・ステップ・アップ』シリーズ(ソニー・マガジンズ)
 など

加藤 ヒロノリ(かとう ひろのり)
 かつてのディープ大阪の勤労青年は、奇抜な着想と独自の言語センスを活かし、ゲームデザイナー&小説家として活躍。
 1997年のデビュー作『モンスター・コレクションTCG』は2018年で発売21年を迎えるロングセラーに成長。2019年新たな『モンコレD』登場も控え、いまなおユーザーの熱い支持を得ている。
 2017年には注目作『DARK SOULS TRPG』上梓、こちらも好評を博している。

代表作品
●TCG・TCG関連書籍/創作
『ドレッドノート』シリーズ(KADOKAWAメディアファクトリー)
『モンスター・コレクションTCG』シリーズ(富士見書房/ブロッコリー/ブシロード)
『モンスター・コレクションTCG タイトルデック ゴッドイーターバースト』シリーズ(富士見書房/ブシロード)
『モンスター・コレクション ガイドブック』(富士見書房)
 ほか

●RPGルールブック&サプリメント/創作
『DARK SOULS TRPG』(KADOKAWA/原作=株式会社フロム・ソフトウェア)
『タンクライフRPGダークブレイズ』シリーズ(新紀元社)
『六門世界RPG 2nd edition』シリーズ(新紀元社)
『六門世界RPG』シリーズ(富士見書房)
 ほか


●RPGリプレイ
『六門世界RPG 2nd edition』リプレイ(新紀元社)
『六門世界RPG』リプレイ(富士見書房)
『央華封神』リプレイ(メディアワークス)

●ゲームブック
『Let'sPlay!モンスター図鑑 厄災のドラゴン』(新紀元社)

●小説
『モンスター・コレクション・サモナーズ』シリーズ(富士見書房)
『ホーリィの手記』シリーズ(富士見書房)

北沢 慶(きたざわ けい)
 元SNEの青年団長と呼ばれた若者は、安田均との共著『モンスター・コレクション』ノベルシリーズで人気を博し、SNEを代表する作家に成長。
 現在は持ち前のバイタリティを活かし、『ソード・ワールド2.0/2.5』や『禁書封印譚ブラインド・ミトスRPG』の監修や執筆に獅子奮迅の活躍。
 また、人なつこい笑顔と軽快な話術で、イベントでは引っ張りだこだ。

代表作品
●RPGルールブック&サプリメント/創作
『デモンパラサイト』『パラサイトブラッド』シリーズ(新紀元社)
『ソード・ワールド2.0/2.5』シリーズ(KADOKAWA)
『禁書封印譚ブラインド・ミトスRPG』シリーズ(KADOKAWA)

●RPGリプレイ
『ソード・ワールド2.0魔法文明リプレイ 黄昏の国の魔法王』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ 戦慄のトリプルクラウン』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ ドラゴンスレイヤーズ』シリーズ(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ with BRAVE』シリーズ(富士見書房)
『ソード・ワールド2.0リプレイ 聖戦士物語』シリーズ(富士見書房)
『ソード・ワールド2.0 リプレイ集』各シリーズ(監修:富士見書房)
『パラサイトブラッド』リプレイ(監修:富士見書房)
『六門世界RPG』リプレイ(富士見書房)
『ハイパーT&Tリプレイ 空からの落とし物』(角川書店)
 など

●小説
『ソード・ワールド2.0ストーリー&データブック ドラゴンレイド戦竜伝』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0ノベル 堕女神ユリス』シリーズ(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0ノベル 剣をつぐもの』シリーズ(KADOKAWA)
『デモンパラサイト』シリーズ(富士見書房)
『ソード・ワールド短編集』(富士見書房)
『死霊戦士ギィル・ブレイド』(角川書店)
『マインレイヤー』(富士見書房)
『百鬼夜翔』シリーズ(短編集:角川書店)
『ドラゴン大陸興亡記』(角川書店)
『モンスター・コレクション・ノベル』シリーズ(富士見書房)
など

●キネティックノベル
『デモンパラサイト』(ocelot)
など

秋口 ぎぐる(あきぐち ぎぐる)
『並列バイオ』で第十回ファンタジア長編小説大賞審査員特別賞を受賞。現在はSNE関連の作品は『秋口ぎぐる』名義、それ以外の作品は『川上亮』名義で執筆活動を行っている。
 カード/ボードゲームにも造詣が深く、自らデザインしたカードゲーム『キャット&チョコレート』が2010年日本ボードゲーム大賞に輝いた(2012年、フランスのムーンスター社より英語、ドイツ語、フランス語の各国版が発売)。
 2011年にはジュブナイル作品を手がけ、2012年にはゲーム会社、株式会社コザイクを設立。ますます活動の幅を広げている。

代表作品
●RPGルールブック&サプリメント/創作
『エムブリオマシンRPG』シリーズ(ジャイブ)

●RPGリプレイ
『ゲヘナリプレイ アザゼル・テンプテーション』シリーズ(ジャイブ)
『エムブリオマシンRPGリプレイ』シリーズ(ジャイブ)

●小説/創作
『人狼ゲーム』(竹書房文庫)
『代表監督は11歳!!』(集英社みらい文庫)
『いつか、勇者だった少年』(朝日ノベルズ)
『ガールズ・アンダーグラウンド』(朝日ノベルズ)
『ひと夏の経験値』(富士見書房)
『並列バイオ』(富士見書房)
『ショットガン刑事』シリーズ(富士見ミステリー文庫)
『ロンドンストーリー』シリーズ(ファミ通文庫)
『ラヴ☆アタック!』(角川書店)
『僕らA.I.』(富士見ミステリー文庫)
『青春時計』 (富士見ミステリー文庫)
『コミケ襲撃』(TOブックス)
『ソード・ワールド2.0テイルズ ペギー&ノノ 華麗なる冒険』(富士見書房)
『ソード・ワールド短編集』(富士見書房)
『ゲヘナ シェヘラザート・ビースト』(ジャイブ)
『百鬼夜翔』シリーズ(短編集/角川書店)

●カード/ボードゲーム/創作
『キャット&チョコレート』シリーズ(cosaic/Qvinta Essentia/アークライト)
『人狼ゲーム』(cosaic)
『フィルムフィクサー』(cosaic)
『エムブリオマシン ボードゲーム』(cosaic)

●その他
『ボードゲーム・ストリート2011』(新紀元社)
『ボードゲーム・ジャンクション』(新紀元社)
『ゲームブックDSソード・ワールド2.0』(シナリオ製作スタッフ:ブロッコリー)
など

河野 裕(こうの ゆたか)
 脂肪肝を宣告されて一念発起、長期的な計画で減量中。
 SNEを代表する小説家の1人。リプレイ執筆やゲームサポートで経験を積み、オリジナル小説『サクラダリセット』シリーズで着実に読者を獲得した。
 その後もグループSNEの地元、神戸を舞台にした『つれづれ、北野坂探偵舎』シリーズや『階段島』シリーズと人気作を上梓。
 大人気シリーズ『サクラダリセット』は2017年に映画/アニメ化され、さらなる広がりを見せている。

代表作品
●小説/創作
『階段島』シリーズ(新潮nex)
『つれづれ、北野坂探偵舎』シリーズ(角川書店)
『サクラダリセット』シリーズ(角川書店)
『ウォーター&ビスケットのテーマ』シリーズ(河端ジュン一と共著/KADOKAWA)
『最良の嘘の最後のひと言』(東京創元社)
など

●ボードゲーム/創作
『ESCALOGUE アリスと謎とくらやみの物語』

●ゲーム制作スタッフ
『ゲヘナ~アナスタシス~』シリーズ(サプリメント『獄王顕現』以降/ジャイブ)
『エムブリオマシンTRPG』シリーズ(『御前試合 Expantion』以降/ジャイブ)

●RPGリプレイ
『ゲヘナ~アナスタシス~リプレイ ミラージュオーシャン・ログブック』(ジャイブ)

柘植 めぐみ(つげ めぐみ)
 海外のファンタジーが大好きで小説翻訳家を志すが、安田均と出会ってゲーム翻訳の鬼と化す。
 『アースドーン』をはじめ『T&T』『AFF2e』でも活躍。ボードゲームの翻訳は1日1作品がモットー。
 翻訳のみならず小説執筆にも取り組み、妖魔夜行・百鬼夜翔シリーズではほのぼの短編を、ミステリーシリーズ『ミステリアス・キャッツ』では動物長編を発表。2010年には初のオリジナル小説『タワードールズ』を上梓。
 現在はSNEの統括としても重要な役割を担う。

代表作品
●小説/創作
『スペイン屋敷の恐怖 ゴーストハンター13 ゲームノベル』(新紀元社)
『タワー・ドールズ 赤き神子の恋と冒険』(朝日ノベルズ)
『ギャラクシー・エンジェルEX』(富士見書房)
『アースドーン・ノベルズ 黎明の勇者たち』(メディアワークス)
『妖魔夜行・百鬼夜翔』シリーズ(短編集:角川書店)
『ミステリアス・キャッツ』シリーズ(富士見書房)

●小説/翻訳
『トンネルズ&トロールズ・アンソロジー ミッション:インプポッシブル』(編・訳:書苑新社)
『チェンジリング・シー』(小学館)
『銀竜の騎士団』(アスキー)
『ネアラ』(アスキー)
『ダークエルフ物語』(アスキー)
『ドラゴンランス』シリーズ(アスキー)

●RPGルールブック&サプリメント/翻訳
『トンネルズ&トロールズ 『T&T完全版』』
『アースドーン』(メディアワークス)
『トンネルズ&トロールズ第7版』(新紀元社)

●ボードゲーム/翻訳
『タルギ完全日本語版』ほか、グループSNE/cosaic制作ボード/カードゲームの翻訳、制作
『サンダーストーン』シリーズ(アークライト)
    
●TRPGリプレイ
『真ウィザードリィRPG』(アスキー)
など

秋田 みやび(あきた みやび)
 受付嬢兼経理担当者として入社。
 ホームページに掲載されたリプレイ『バニーズ&バロウズ』が人気を博し、『新ソード・ワールド』リプレイの書き手に抜擢。SNEを代表する女性作家のひとりとなる。独特の味わいの作風と小気味よい文章は読者の支持を受け、長編も上梓。
 生まれ変わった『ソード・ワールド2.0』の主軸として活躍する一方、『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』シリーズなどのオリジナル作品でも人気を博している。

代表作品
●RPGルールブック&サプリメント/創作
『ソード・ワールド2.0/2.5』シリーズ(KADOKAWA)

●RPGリプレイ
『ソード・ワールド2.0リプレイ 竜伯爵は没落しました!』シリーズ(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ 戦慄のトリプルクラウン』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ 竜の学舎の守護者たち』シリーズ(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ 七剣刃クロニクル』シリーズ(富士見書房)
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち』シリーズ(富士見書房)
『新ソード・ワールドリプレイ集』(通称:へっぽこーず)(富士見書房)

●小説
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』(富士見L文庫)
『三宮ワケあり不動産調査簿 賃貸マンション、怪談つき』(富士見L文庫)
『DRAGON BOOK 25th Anniversary モンスター・コレクション テイルズ』(富士見書房)
『ソード・ワールドノベル へっぽこ冒険者と眠る白嶺』(富士見書房)
『ソード・ワールドノベル 輝け! へっぽこ冒険譚』(富士見書房)
『ソード・ワールド短編集』(富士見書房)
『マグナ・スペクトラ 緋の剣は誰がために』(富士見書房)
 など

川人 忠明(かわひと ただあき)
 徳島センスと称するダジャレをこよなく愛する徳島県人。
 ゲームデザイナーとして『央華封神TCG』『キングズ・ブラッド』を製作。
 小説家として"ほのぼの路線"から"ダーク路線"まで幅広い作風の小説を発表するかたわら『ソード・ワールド2.0』や『エンドブレイカー!』などの執筆に携わり、各タイトルを強力にサポート。
 また、『学園メテオ』や『ソード・ワールド2.0 ファンタスティック・フライト』といった本格ボードゲームも手掛ける。
 堅実な仕事ぶりと博学多才さで、ボード/カードゲームデザインなど、活躍の幅を広げている。

代表作品
●RPGルールブック&サプリメント/創作
『ソード・ワールド2.0』シリーズ(富士見書房)
『エンドブレイカー!』シリーズ(新紀元社)
『ソード・ワールドRPG』シリーズ(富士見書房)
『ガープス』シリーズ(富士見書房)
 など

●TCG・カード/ボードゲーム/創作
『ソード・ワールド2.0 ファンタスティック・フライト』(グループSNE)
『学園メテオ』(グループSNE)
『央華封神TCG』(メディアワークス)
『キングズ・ブラッド』(富士見書房/ "King's Blood" Steve Jackson games)

●RPGリプレイ
『ソード・ワールド2.0リプレイ 戦慄のトリプルクラウン』(KADOKAWA)

●小説
『フラワーカード探偵咲 花妖精、あらわる!』(学研教育出版)
『イレーネの戦争』(朝日ノベルズ)
『おやすみ魔獣少女』シリーズ(角川スニーカー文庫)
『ソード・ワールド短編集』(富士見書房)
『ソード・ワールド・ノベル ダークエルフの口づけ』シリーズ(富士見書房)
『百鬼夜翔』『妖魔夜行』シリーズ(短編集:角川書店)
『小説 アクア・ステップ・アップ』(ソニー・マガジンズ)
 など

●ゲーム解説本
『央華封神チャレンジブック』(メディアワークス)
など

杉浦 武夫(すぎうら たけお)
 イラストレーターとしてSNEに入社。
 しかし、その堅実な仕事ぶりをかわれ『モンスター・コレクションTCG』及び『六門世界RPG』シリーズのディベロッパーとして活躍、また『ダークブレイズ』シリーズではリプレイを執筆する。
 ゲーム全般に詳しく、縁の下の力持ちに徹しつつも各タイトルの展開になくてはならない存在である。

代表作品
●ボード/カードゲーム
『モンコレ・デックビルディング:エレメンタル・ストーム』(グループSNE)

●TCG(ディベロップ)
『ドレッドノート』(KADOKAWAメディアファクトリー)
『モンスター・コレクションTCG』シリーズ(富士見書房/ブロッコリー/ブシロード)
『モンスター・コレクションTCG タイトルデック ゴッドイーターバースト』シリーズ(富士見書房/ブシロード)

●RPGルールブック&サプリメント/創作
『DARK SOULS TRPG』(ディベロップ/KADOKAWA)
『タンクライフRPG ダークブレイズ』シリーズ(新紀元社)
『六門世界RPG 2nd edition』シリーズ(新紀元社)
『六門世界RPG』シリーズ(富士見書房)
『ガープス・ユエル』シリーズ(新紀元社)
 など

●RPGリプレイ
『ダークブレイズリプレイ 狭間を駆けるヴァンガード』(新紀元社)

●関連書籍
『モンスター・コレクションTCG 公式トーナメント・ルールブック2001年度版・2002年度版』(富士見書房)

●ゲームブック
『Let'sPlay!モンスター図鑑 厄災のドラゴン』(新紀元社)

田中 公侍(たなか こうじ)
 TPRGイベントに遠征していた大学生時代、ボス安田均の目にとまり、SNEに入社。
 モンコレのテストプレイヤーを経て、『アラビアン・ダーク・ファンタジー ゲヘナ』で、システムデザイナーとしてデビュー。
 現在は『ソード・ワールド2.0/2.5』のシステムデザインとディベロップを担い、リプレイシリーズも発表。
 2011年には友野詳との共著となる意欲作『ファイヤード!』を発表。

代表作品
●RPGルールブック&サプリメント/創作
『ソード・ワールド2.0/2.5』シリーズ(KADOKAWA)
『DARK SOULS TRPG』(ディベロップ/KADOKAWA)
『ファイヤード!』(ジャイブ)
『アラビアン・ダーク・ファンタジー ゲヘナ』『同 ゲヘナ~アナスタシス~』シリーズ(ジャイブ)

●リプレイ
『ソード・ワールド2.0魔法文明リプレイ ロード・オブ・グリモワール!』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ 戦慄のトリプルクラウン』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ カルディア・カーニバル!』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ バルバロス・ロワイヤル!』(KADOKAWA)
『ソード・ワールド2.0リプレイ マージナル・ライダー』シリーズ(富士見書房)
『ゲヘナ~アナスタシス~ リプレイ 煌少女』シリーズ(ジャイブ)


 
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