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TOP > ユーザーコンテンツ > リーダーズサーカス > 2014年09月 > 作品の感想、JGC2014感想、ニコ生感想

←前のページへ 2014年09月目次

ソード・ワールド2.0 ドラゴンレイド
長編小説 ドラゴンレイド戦竜伝
リプレイ 千竜と刃の革命/できそこないの転生伝承

かいる さん
「できそこないの転生伝承」を手に入れたのが翌日でしたのでTwitterセッションが先になりましたが、前もって作品の感じがつかめて良かったと思います。
残念ながらTwitterセッションはリアルタイムで見る事が出来たのは0時半迄でしたが、翌日の昼過ぎには本を片手に読ませて頂きました。

そして肝心のウロボロスの内容ですが、まず私が最初にしたのはNPCに幼女が居るかどうかの確認でした。
あれっ?と思いながらも読み進めていきますと純粋に読み物として面白くかなり速く読み終えました。
過去に3冊ルールブック改訂版の発売に合わせてリプレイ&サプリメントという形で初めてさんに読み易いリプレイを出されてましたが、今回も読み易かったと思います。

巻末にラルヴァ・ミアキスのデータが載っていて合わせてキャラクターのワンポイントガイドもあるので今度ワンポイント縛りでやってみるのも面白いかも知れません。
あとはチャイルドドラゴンに乗ってみたいと思うのですが、どなたかチャイルドドラゴンのデータ有りでマスターして頂けないでしょうか?w

どのキャラクターも魅力的ですが、是非ローゼンラインさんに色々活躍して貰ってイアン家をよりややこしくして欲しいです。
次巻や他のドラゴンレイドシリーズにも期待しつつそれではほうんとうにお疲れ様でした!
北沢慶
Twitterセッションも一緒に見て頂けて、ありがとうございます。若手を育てる意味でも、ぜひぜひ今後とも応援よろしくお願いします!
大井雄紀
 感想、ありがとうございます! Twitterセッションも、夜遅くにも関わらずご視聴いただけたようでとても嬉しく思っております。
 チャイルドドラゴンは、ぜひお近くのGMにおねだりしてください(笑)。2巻もがんばっておりますので、ぜひぜひお楽しみに!


トリンギー さん
待ってましたあ!ドラゴンレイド!
発表があってから発売まで首を長くして待っていました!

小説とリプレイ早速購入させていただきましてリプレイの方から読んでみたのですが。。面白いです♪
キャラクターもドワーフにエルフにリルドラケンにフロウライト!
ファンタジー感満載の一行。
読みながら情景を頭に思い描くのも楽しかったです。
内容も異文化へのとまどいを感じさせるロールプレイやフロウライトのピナがおっとりした口調なのにぐいぐいマイペースでいく感じや、エルフのユニスが困っていたりするところに、更にはダルタニアンも・・最高でした。

そして、新モンスターのアクアティックドラゴネット!
何ですかあれは!ファンタジーの象徴であるドラゴンと個人的に一番好きなトリのペンギンが合わさった素敵な姿!
勝手にペンゴンと愛称を付けて呼ばせてもらっています♪
身体は硬い鱗では無くふわふわの羽毛で覆われてるといいなぁ。。
泳いでいる姿を思い描くと笑いがこみあげてきます〜
巻末のイラストも素敵で4コマのベーテさんのコスプレペンギン
南極でも平気で暮らせそうなブヨブヨ感、良かったです。

ドラゴンレイドのこの先の展開も凄く楽しみでワクワクが止まらないです(^-^) 
まずはこれから小説ドラゴンレイド戦竜伝読ませていただきまーす
楽しい作品をありがとうございました
これからの展開にも期待しております
北沢慶
あのドラゴンのおしりの下には、実は後ろ足が隠されていて……という嘘か本当かわからないネタは置いておいて。楽しんで頂けてうれしく思います。ぜひ、小説も楽しんでくださいね!
ベーテ・有理・黒崎
 楽しんでくれてありがとう!
 アクアティックドラゴンの外見については、最初見た時に「これ、前足がないからドラゴンじゃなくてワイバーンだよな……だが、このフォルム、完璧過ぎる!」と、ついつい一発OKを出してしまいました。
 きっと前足は退化して小さくなっており、翼(フリッパー)に隠れているのです。そう思ってください。
 二巻も執筆は終わっていますので、もう少しでお届けできると思います。楽しみにしていてください!


九重 さん
ベーテさんの新シリーズ『千竜と刃の革命』、やや遅ればせながら、読ませていただきました。
本当に楽しい内容でした。

物語の舞台は、「竜が人と共に在る世界」でありますが、今回はその世界に至るまでのプロセス、そしてその世界とのファースト・コンタクトの衝撃があざやかに書かれていて、ぐいぐい読み進めることができました。

リプレイという、地の文が少ない媒体の特性上、異国情緒を出すのは難しいのではないか、などと考えておりましたが、丁寧に描かれる文化描写や食事描写によって、それらの情景をすんなりと思い浮かべることができました。
前半の航海のシーン、交易や壊血病予防の話なども相まって、旅情たっぷりでした。
また、ザルツ出身の面々が新たな大地の風習に驚くだけではなく、プロセルシア出身のロルフが外洋航海のできる船舶を見て驚く、など、プレイヤーの方もしっかり異文化交流をしている手応えがあって、素晴らしいです。
「漂着してきたキャラック船の修理のために、専用のドックをつくらなければならない」のあたりも、なぜかわくわくしてしまいました。
また敵役となった“人竜鉄壁”さんも、「ゲーム的に考えると不利だけど、キャラクター的には正しい」プレイを貫徹してくれて、プロセルシア文化の挟持を、早速示してくれました。
赤大女竜公たち他の爵位持ちがどのような人物なのか、今後が非常に楽しみです。

ps.『ダルタニアンと愉快な仲間達』のくだりには、爆笑しました。「いもしないキャラクターの重要度とネタ度がどんどん上がっていく」あたり、SNEさんのセッションらしくて楽しかったです。
北沢慶
今回は異文化交流もひとつのテーマ。そのあたりも楽しんで頂けて、こちらとしてもうれしくなってしまいます。今後もぜひ、お楽しみに!
ベーテ・有理・黒崎
 Thankyou for enjoying my story!
 俺自身、好きなファンタジーや時代小説は必ず食事のシーンがあり、そこから世界や文化を感じ取ることができたので、「異世界(違う時代)を描く最も重要な要素は食事だ」と思っています。
 二巻の食事シーンは……残念ながらあまり多くはないのですが、楽しみにしてもらえると嬉しいです。


福田剛 さん
SNEの皆様、おはようございます。いつも2.0を楽しませてもらっています福田です。
ドラゴンレイド読ませていただきました。
その感想を改めて書かせていただきます。

まず読んだのはリプレイ『千竜と刃の革命』。
四人のPC達が大型船に乗って航海に出る所からありきたりな感想でしょうが胸躍る期待感が湧きあがり、今までPCも読者も知らない世界へと飛び込む事になってハプニングに巻き込まれた時点で、文字を追う眼と内容を把握しようとする脳が先へ先へと読み進む事を要求していました。
「この後どうなるんだ?!早く先を読みたい!」と。
PC達のロールプレイが凄い!未知の世界へ飛びこんだ四人のPC達はそんな状況でも自分のロールプレイを見失わないし、未知の世界に住む五人目のPCとベーテ先生演じるGMは戸惑う探検家である四人を未知なる設定にあふれる固有名詞と状況で翻弄する事で探検記ともいうべき『千竜〜』リプレイを盛り上げる。
そんな、このリプレイが面白くない訳が無い!
ベーテ先生の文章の読み易さも手伝って一巻にして既に名作の予感が止まりません。

次に読んだのは『ドラゴンレイド戦竜伝』。
展開といい、文章といい、前作達を上回る僕好みの作風に、確かに北沢先生の作風を感じつつ、更に進化した感じを受けました。
人の倍以上に読む時間がかかる僕なのに、あっという間に読み終えました。
文章のリズムまでが、僕にぴたりとはまった感じです。
主人公の気持ちのいい強さ。
ヒロインの特殊な設定ながらも魅力を失わない描写。
主人公の相棒の有能さと控えめながらも存在感を失わないカッコ良さ。
脇を占める他のキャラ達もそれぞれ強い印象を与えてくれてました。
そしてやっぱり主人公。
そのカッコ良さも「俺こそが主役だ!」と輝いていました。
一巻のラストバトルで主人公が本来の本当の実力を発揮するという演出!
これは誰でも燃えるでしょう!
『戦竜伝』はもう、入れ替わりの激しい僕の本棚で既に居場所を獲得しました。

先生方。続きをお待ちしています!!
北沢慶
リプレイ、長編共に、読んでいただいてありがとうございます。同じ地方でリプレイと小説の共作という、こんな機会でもなければやれない企画をやってみました。長編は、とにかく空を飛ぶ気持ちよさを描くのが楽しかった記憶があります。そうした部分がラストでしっかり出ていたとすれば、これに勝る言葉はありませんね。本当にありがとうございます。
ベーテ・有理・黒崎
 読んでくれてありがとう!
 そして、「文章が読み易い」と言ってくれて、本当にありがとう。from USAシリーズ11冊の経験と、よりよい物語を描こうと思考錯誤した結果が報われた気がして、本当に嬉しいです。
 二巻では「自分達の常識ではこうだが、プロセルシアでは果たしてどうなのだろう?」と、随所で悩む一行の姿を見ることができます。それでも一巻の頃よりは、だいぶ慣れてきていますが。
 是非、手に取ってもらえると嬉しいです。





ソード・ワールド2.0
アイテム&データブック ルミエルレガシ

青の他人 さん
 LLを購入して、ライダー強化や様々な新アイテムに非常にワクワクしています!個人的には狙撃の強化アイテムが注目株です。レプラカーンでアイテムを使いまわしてみたいものですね。
清松みゆき
 応援ありがとうございます。〈スポッタードール〉は、確か、最後にデータを作ったアイテムです(テストプレイをすんなり通ったので、最後にデータ完成したアイテムではありません)。これのほかにも、技能や戦闘特技、種族を念頭にキャラクターの特長を際立たせる方向のものがいくつかありますので、いろいろキャラクターのパターンを試してみてください。
北沢慶
レプラカーン、一見地味だけど他の種族では出来ない楽しみがあるので、ぜひ活用してくださいね!


コボルドライダー さん
ルミエルレガシィ入手しました!
まだ読み込み中ですが、把握しきれないほどのアイテムの追加と、ライダーの強化があって、どきどきわくわくしてたまりません!

個人的にはガメル銀貨で攻撃できるデータが加わったことが大興奮ですね! 銭投げができる! しかも銀製だから、初期作成でコンジャPC無しでゴーストに遭遇してもファイター・フェンサーがカカシにならない(切実)!

追加種族の中では、レプラカーンが一番のお気に入りですね。隠密に最適なその能力もさることながら、可愛さと愛嬌があってたまりません。

これらの追加要素にかこまれた今後のSW2.0の展開に、超期待です!
清松みゆき
 応援ありがとうございます。〈シルバーストーン〉をガメル銀貨投擲互換としたのは、半ばネタです。旧ソード・ワールド(1st)の時代に、さんざ質問されたなあなどと思いつつ、書き足しました。
 1stじゃ、銀貨を武器に使うのはNGだったのですが。このあたりは、「通常武器無効」の能力が、1stの環境では非常に強かったのが理由です。そのために、銀貨を銀製武器にすることを許すと、手軽さに見合わない効果になってしまいました。しかし、2.0だと、さほどでもないので、これもありだなと。今回、銀の矢や弾丸の値段を大幅に下げたのも、それが理由ですね。
北沢慶
唯一の銀武器がガメル銀貨ということも(笑)。冒険者も、宵越しの銀貨は少々持ち歩く必要がありますね!
田中公侍
 ありがとうございます。「1パーティに一人以上のライダーを」キャンペーンを(勝手に)推進中です。是非、あなたのお卓にも騎獣をどうぞ。
 レプラカーンはこれからリプレイなどでも登場していくことでしょう。楽しみにしていてください。


ツルギ さん
待ちに待ったルミエルレガシィ、つい先日やっと届きました。

まず開いたのはアイテム一覧。目移りしそうなアイテムのデータに感激していました。
1ガメル銀貨から手裏剣、戦利品回収機や変身アイテム(ネタ)まで。
一番驚いたのは、〈マナカードリッジ〉の対応アイテムが増えた点ですね。こういうアイテム、好きです。
あと、〈赤の眼鏡〉が消耗品になっていた事にも驚きました。ルーちゃん……。
いろいろ遊びがいがありそうなので、またじっくり読みたいと思います。

お次は騎獣データ。騎獣は本当に強くなりましたねぇ
バトエルデンが、騎獣をかばいながら戦う神官戦士になったら……いや、なんでもないです。
追加部位のおかげで、キャリッジをはじめとした運搬騎獣も自由度が上がりましたね。
PT全員が騎獣に乗って戦うのも、難しいだけで不可能ではないですね。
地上限定なのが少し残念です。ドルフィンががんばる水上戦レギュレーションでもやろうと思ったのですが。

最後にワールドガイド……あえて何も言いません。ただひたすらに、笑わせていただきました。

とんぼ返りして、新種族2種。
なぜか、自分の中のソレイユのイメージが「スキンヘッドのテカテカマッチョ」だったので、イラストには心底驚きました。
しかし彼、デメリットの回避法が皆無なのが悩みの種です。
日陰やフルムーンポーションで誤魔化せる日光ペナ勢と違い、半日のペナルティはどうしたものか。
開き直ってペナルティを享受するのも手なんでしょうか。……脳筋だなぁ。
そしてちびキャラ枠のレプラカーン。グラランと並べると化学反応が起きそうで怖いです。
能力値こそ可愛いですが、種族特徴の使い方によってはトロールの方が可愛いと思える……日がくるのでしょうか。

読むだけでも楽しい1冊でした。そろそろ時間を作って、実際にプレイしたいところです。
それでは、良きTRPGライフを送られますように。
清松みゆき
 応援ありがとうございます。新規のアイテムは、SW2.0班内でアイデアを募集しつつ作成したものですが、それぞれを単純に数値や効果の調整でデータ化するのではなく、どんなアイテムが面白い、あるいは有用と思われているのかの標本として利用し、昇華させてデータ化することを目指しました。データマニアからゆるふわ好きまで、いろんな人に満足してもらえるものをと考えました。
〈マナカートリッジ〉は、「MP使用の魔動機」を意図的に作成していったことで有用性が増したと思います。なお、製作時期が改定されています(現代→魔動機文明)。アル・メナスの「万人が魔法の恩恵を受けるという文化」を意識してのことです。
〈赤の眼鏡〉改定にあたては、確かに、ルーのことが懸案事項としてあげられました。ただ、やはり効果の強さと入手性のバランスが著しくおかしく、ゲーム性を損ねることに繋がっており、是正すべきと結論されました。バランス面から見たときの個人的な優先度では、〈メイガス〉や〈異形の面〉より高く、「トップ」でした。「新米女神」のは特殊アイテムということにしてくれと泣き入れました(笑)。改定前の能力は「非売品」でもおかしくないレベルと思います。
 今回のデータ作成は、自分が作っているのがTRPGであることを強く意識させられ、また、意識しながらのものになりました。データバランスだけだと寂しいし、フレーバーだけだとゲームにならないし、2つが乖離していたら興ざめだしと、楽しくも悩みました。〈ディスプレイサー・ガジェット〉なんて、ゲーム効果だけなら単純なものなんですが、世界の中にちゃんと入れるために七転八倒しましたね。
北沢慶
ワールドガイドは、書いている途中から妙なテンションになって楽しかったです(笑)。ソレイユ、当初想定以上に楽しいヤツになりました。かわいい顔して恐ろしい能力を持つレプラカーン共々、よろしくお願いします。
田中公侍
 ありがとうございます。
 ソレイユはイベント等でもご好評を頂いています。いろんな卓で知力1の彼らを見るのは、もはや何かしらの大いなる意志すら感じてしまいますが、気のせいでしょう、たぶん。
 是非、楽しんでください。





JGC2014感想

大蠍 さん
JGC参加しました!
そして、心残りはコクーンワールドの卓に参加できなかったこと……。
20年以上も前の作品だから、と侮っていたのが失敗でした。予約は取れず、キャンセル待ちもまったく出てこない……。
「美少女神官が六人!」、とても面白そうじゃないですか。「え? ラーファも美『少』女?」とか思ってしまったのはナイショですが(笑)。他にも正義の味方(フォレス)や斜に構えた不良娘(ライリー)、関西弁のねーちゃん(コヒ=ア)や眼鏡ッ娘(クーダ)、「世界に革命の力を!」とかいうダラディスの神官娘が入り乱れるわけですね(笑)。キーポイントはラミアの知名度判定に成功できるかかだ!(適当にしゃべってます)
どこかで隙を見て(笑)、ぜひ掲載してほしいです……。

なお、これを切っ掛けにファイブリアシリーズを読み直したら、「現時点での」最終巻「ラスト・オブ・ファイブリア」で、この刊が発行された頃はエヴァが大流行という現実を突きつけられて衝撃を受けました(笑)。ラノベ黎明期の作品と紹介されていましたが、この頃はヒロインにしては子ども過ぎると思っていたリィズよりも幼い子がメインヒロインの作品もある昨今。時代とはいったい、うごごごごご……。

それはさておき、この作品を読んでいた頃はTRPGを知らない・よく知らない人生を歩んでいたのですが、知った後ではまた別の読み方やオマージュが分かってオススメですね(宣伝)。ちなみに、自分がTRPG(ソードワールド)に初めて触れて思ったのは、「マイリーとかファラリスとか、コクーンと似たような神様がいるなあ」です(笑)。
友野詳
 クーダは眼鏡ッ娘で、コヒ=アは(設定にはなかったけど)関西弁ですが、後はちょっとずつ違います(笑)。そのうち、機会を見つけて、どこかで公開するようにしますね。でもまあ、まだどこかのイベントで……という可能性もありますので、その時に参加いただけるかもしれません(笑)。


みゅー さん
 JGC2014お疲れ様です。体験卓をはじめ沢山の方と遊ぶことができて本当楽しかったです。
 各イベントで一番印象に残ったことを挙げれば、

○怖い話しようぜ、裏黒話
 クオリティ高すぎ、別ベクトルでリアルすぎでした。
 座っている位置から見えなかったですが、参加を断固拒否した(T氏談)というF嬢がこっそり覗きに来ていたという話に和みました。

○ドラゴンを倒せ!(参加費千円保険料込)
 人側カードしか手に入らなかったので仕方なくドラゴン様に刃を向けてしまった。残念。
 やっぱり保険制度の維持は大切だと思います。

○GHプレイベント
 視力検査を受けたほうが良いかと不安になった第三問。間違えに間違えて結局直感で選んだのが正解、なんか悔しい。

○GHミニライブ
 一部ブースの羞恥プレイを上塗りした寸劇のインパクト、抱腹絶倒!
 配役がまたツボで、ラプラスは強かった。強すぎた。
 だがもし少女の名がフーリエだったなら我々の勝ちだったハズです。

○SW2.0卓
 アンセルムが残念なのは詮ない事だと知る話。
 初心者対応卓だったので周りが覚えやすい名前とキャラ設定を心がけたつもりです。
 いい具合に新人さんがおいしいトコをとってくれたので満足満足。

○ガープス卓
 20年越しの夢叶って初セッション☆
 (あぁ、辞書片手に読んでいたあの頃の自分に言ってやりたい。めげるな、果報は寝て待て、と)
 席について「2Dだけじゃ遊べない」以外のルールが見事に抹消されていることに気づくも、キャラ設定で誤魔化す。
 卓では全否定されたけど、敢えてもう一度言わせてください。妹とはお兄ちゃんが大好きな生き物なんですよ?
 うん、超楽しかった。またやりたいです。

 ほんと皆さん幸せな48時間をありがとうございました!
友野詳
 うちのリアル妹とは、別に仲が悪いことはないですが、「お兄ちゃんが大好きな生き物」ではありえませんよー(笑)。それはともかく、セッションを楽しんでいだたけて幸いです。またどこかで!
北沢慶
JGC、48時間お疲れ様でした! 「ドラゴンを倒せ!」は、微妙に陣営がままならないところもポイントです(笑)。サイコロお買い上げ、ありがとうございました(お)。「SW2.0」の初心者卓シナリオは、実は北沢が書いたのですが……そうですね。アンセルムの悲哀がちょっと脳裏に浮かびましたね。飛べないドレイクは――(以下略)。その他、いろんなイベントを超楽しんでらっしゃるようで、感無量です。また来年、会場でお会いしましょう!
石野力
GHプレイベント、ミニライブご参加ありがとうございます。
プレイベント3問目、出題者自身も何度も間違えた難易度でした。気合入っていました。
じゃんけん、負けたい!負けたい!とは思っていたのですが……
勝ってしまって、内心ヒヤヒヤでした。
楽しんでいただけたようで、何よりです。
ありがとうございました!





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ドラゴンレイドトークショー/『魔剣の島の駆けだし英雄』続編リプレイ

パンプキンヘッド さん
○8月16日 SW2.0 ドラゴンレイドトークショー

 初大井先生とか長時間ベーテ先生がしゃべる姿を見れて楽しかったです(魔動天使回も観てはいるのですが、あの時の発言は少なかったですから)。

 また戦竜伝冒頭部分を再現したスペシャルマッチも楽しめました。ガルスがダイスの出目で若干ダメージを受けていましたが、やはりあのレベルだとあの敵ではそれほどの強敵ではないのだなぁ、と思いました。


○8月23日 SW2.0 魔剣の島の駆けだし英雄 続編 第2回

 今回も小野さんが光ってました(笑)。なんというか腹筋無双というか、ソレイユ語で会話しているという感があり、アックス、ソレイユにリビルドしてもいいんでない?なんて思ったりもしました(ただそれだと虎の子の運命変転が使えなくなりますけど)。

 そして途中のアレ。爆笑しました。藤澤先生やベーテ先生はまだしも、秋田先生まで何やってんですか、と(いい意味で。笑)。伊勢さんも色々お疲れ様です。

 非常に楽しめましたので、別バージョンも作ってくださると嬉しいです。


○9月20日 SW2.0 魔剣の島の駆けだし英雄 続編 第3回

 今回は事故に近い展開やオープンダイスによるガチンコ判定など、一般の卓でも色々とやりづらい点などを敢えてやった点などがありましたが、はっきり言って、途中の負けイベントに近い戦闘も踏まえて、爆笑したり勝てるかどうかわからないという厳しいまでの緊張感が生み出すドラマが、すごく楽しめました。

 前回までの展開では安心して見ていられたのですが、今回はまるで筋書きがないドラマでもあるスポーツ観戦をするかのように、アックスたちに感情移入し、ダイスの一振りに一喜一憂&爆笑していました。

 運営サイドとしては色々あるでしょうが、一視聴者としては非常に楽しめた回でもありました。

 藤澤先生、非常に楽しめましたので、これからも頑張っていただきたいです。
 そして、このシリーズのリプレイの書籍化を希望します。

 実際プレイされた実例があり、それを文章に起こした場合、どうなるのか?なども見てみたい気がしますし。
 ですので、これからも頑張ってください!
北沢慶
ニコ生放送、見ていただいてありがとうございます。生放送ゆえに、毎回冷や汗の連続ですが、その分反応もダイレクトで、視聴者のみなさんとの一体感がたまりません。『ドラゴンレイドトークショー』での、意外な苦戦ぶりや(笑)、生セッション第3回のラスボスとの絶望的な戦いなど、サイコロを振るゲームならではの展開があって、やっているほうもハラハラドキドキです(笑)。これからもいろいろとトライしていきますので、今後ともよろしくお願いします!
藤澤さなえ
 お便りありがとうございます!
 小野さんはいつも光っていますね!(笑) 第2回の「事案発生」タグには思わず笑ってしまいました。
 第3回は、GMのうっかりさんで、メチャクチャな戦闘になってしまい、反省しきりです……。が、なにやら盛り上がったようなので、不幸中の幸いだったかな、と(笑)。
 サイコロの気まぐれはもちろんのこと、GMのうっかりも赤裸々すぎるほどに放送しているものですから、こちらとしては楽しい反面、ドキドキの連続です。でも、こうして、それらを「楽しい!」と伝えてくださるお便りが届くと、本当に励みになります!
 また10月も13日に放送いたしますので、ぜひご覧になってください。
 今後ともよろしくお願いいたします!
大井雄紀
 ご視聴、ありがとうございます! 初のニコ生(というか、映像出演事態が初でしたが)で非常に緊張しており、なんだか変なテンションでした(苦笑)。お楽しみいただけたのなら幸いでございます。
ベーテ・有理・黒崎
 今後もニコ生は隙あれば出たいと思っています。
 そう、たとえそれがCMだとしても――
 よろしくお願いしますね(笑)。


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