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TOP > 製品情報 > ボード/カードゲーム > ブラックストーリーズ4 甘さひかえめ、どこまでも“黒い”50の物語

ブラックストーリーズ4
甘さひかえめ、どこまでも“黒い”50の物語

ブラックストーリーズ――そこは死のあふれる世界。
 謎の真相を知ろうとする者はリドルマスターに問いかけ、その返答にときに混乱し、ときに歓喜しながら、なにが起こったのかを突き止めていく。そして謎が解けたとき、霧が晴れたような清々しさをおぼえるのだ。
 ……ときどき、「なんじゃそりゃ!」と言いたくなることもあるけどね!

 2015年12月
『ブラックストーリーズ4 甘さひかえめ、どこまでも“黒い”50の物語』が発売されました!
 やみつきになるブラックな面白さ――その魅力をご紹介しましょう。
 すでにbs(black stories)ファンの方も、bsってなんだろうと思われた方も、ぜひお楽しみください!


ブラックストーリーズ4
甘さひかえめ、どこまでも“黒い”50の物語


対象年齢:12歳以上  
プレイ人数:2人〜
オリジナル版制作:moses. Verlag GmbH, 2008
日本語版制作:グループSNE、cosaic、2015
ゲームデザイン:ホルガー・ベッシュ
イラスト:ベルンハルト・スコープニク
翻訳 グループSNE/安田均、柘植めぐみ、石野力
定価 1500円

●「ブラックストーリーズ」とはなんぞや?

 〈黒い森〉の鎮座するドイツが生んだ、その名のとおり“黒い物語”の詰まったゲームです。
 スタイリッシュな黒い箱を開けると、なかには大判のカードが50枚も! それぞれのカードには、表と裏にイラストと文章が書かれています。




 表にあるのは、タイトルと1つの「謎」リドルマスターと呼ばれる人物はこの「謎」の文章を読み上げ、
「さて、なにが起こったのでしょう?」と問いかけます。イラストも一緒に見せるのがコツ。ときにはヒントを、ときにはミスディレクションを引き起こしてくれます。
 リドルマスター以外のプレイヤーは全員が「回答者」。謎を解き明かすため、リドルマスターに向かって
「YES」か「NO」で答えられる質問を投げかけます。たとえば……

「ジョンは犬ですか?」
「男の死因は窒息死ですか?」

 といった具合。「彼女は何歳ですか?」というふうに「YES」「NO」で答えられない質問には聞く耳を持ってもらえません。
 リドルマスターはあらかじめ、カード裏に書かれた「真相」を自分だけこっそり見ておき、質問に対して「YES」「NO」で答えます。ときには「それは関係ありません」「惜しい!」「いい質問ですね!」などとヒントを与えることも。
 回答者が「真相がわかった!」と思ったなら、いつでも何度でも答えることができます。他のプレイヤーの間違った答えがまたヒントとなり(あるいは惑わせ)、やがて真相にたどり着くことができるでしょう。
 「ブラックストーリーズ」はコミュニケーション謎解きを一緒に楽しめ、いつでも何人でも遊べる最高のエンターテインメントです。その証拠に、世界ですでに24か国で翻訳され、愛されているのです!


●これまでの「ブラックストーリーズ」

 日本語版の第1弾、『ブラックストーリーズ 50の“黒い”物語』が発売されたのは2014年4月。それから1年半と少しのあいだに、ナンバリングシリーズの『2』『3』、スペシャルエディションである『ファニーデス』、さらに姉妹作となる『ピンクストーリーズ』が発売されました。すでに遊んだ方もおられるでしょう(だといいな)。




 いずれもプレイのやり方は同じ。しかしその内容にはちょっとした違いがあります。
 『ファニーデス』は副題に「本当にあった不思議でおかしな“黒い”物語」とあるとおり、
実話ばかりを集めたもの。「まさか」と思うような真相も、「本当にあった」と言われれば納得するしかありません。
 『ピンクストーリーズ』は決してエッチな話ではありません。それどころか「ジュニア向け」です! こちらの副題は「ちょっぴり苦くてロマンチックな謎を解く50の問題」。ふだんの「ブラックストーリーズ」より文章量が増え、「お話」を作るのが楽しいゲームになっています。題材となるのは童話にスポーツ、ホラーに学園ものと、じつにバラエティに富んでいます。人は(めったに)死なないので、お子さまとも安心して遊べます。ただ……「ちょっぴり苦くて」とあるとおり、一筋縄ではいかない皮肉まじりの問題も多いですよ。
 そんな「bs」シリーズに新たに加わった『ブラックストーリーズ4 甘さひかえめ、どこまでも“黒い”50の物語』――その内容を紹介しましょう。


●ブラック、ここにきわまれり

 ……と意気込んだはよいものの、よく考えれば内容を書くとネタバレになってしまいますね。
 総じて言うなれば……相変わらず、いや、それ以上に「ブラック」です。
 50枚中、人(「人」とはかぎりませんが)の死なない話は……ひい、ふう……片手でどうにか数えられるくらいしかありません。えっ、思ったより多い? そんなふうに思うあなたは相当、「ブラックストーリーズ」の中毒のようですね!
 とある聖職者の挑戦スポーツ好きに降りかかった災難見たこともない死体の話……いずれも興味を引くこと間違いなしの恐ろしい物語ばかりです。
 たとえばつぎのような謎。
 あっ。先に言っておきますが、当然ながら
正解は掲載しておりません! あしからずご了承くださいませ(ニヤリ)。



 「ブラックストーリーズ」は、子どもにだって容赦しません! 
 リカルダとペーターの身になにが起こったのでしょうか?
 ――「2人は人間ですか?」って?
 YES! さあ、考えてください。「お祝い」がヒントかもしれません……。

 『ブラックストーリーズ4 甘さひかえめ、どこまでも“黒い”50の物語』は、「ブラックストーリーズ」の生みの親ホルガー・ベッシュ氏による作品です。イラストはもちろん、彼とタッグを組んで世界中のbsファンを魅了してやまないベルンハルト・スコープニク氏。相変わらずキレッキレのイラストですよ。
 発想の転換がものを言う、これぞ「水平思考パズル」。初めての方も、bsマスターを自負する方も、ぜひチャレンジしてみてください!


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