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TOP > ユーザーコンテンツ > 著者インタビュー > ボードゲーム・ストリート2014インタビュー パート2(2014年05月)
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〈ゲームマーケット2014 春〉での先行発売(正式は6月6日)も迫ってきた
『ボードゲーム・ストリート2014』 インタビュー
パート2

というわけで、今度は
本音のインタビュー第二弾
こちらでは、パート1では語り切れなかったであろう、ボス安田均の熱い思いを中心にご紹介していきたと思います。一部、内容のかぶるところがありますが、なにとぞご容赦くださいませ。パート2の案内人は笠井道子が務めます。
「ボードゲーム・ストリート2014
(2014年6月6日発売)
著:安田均/グループSNE
表紙イラスト:平尾リョウ
新紀元社
2014年05月 発行
記事作成 笠井道子

 
◇ 『ボードゲーム・ジャンクション』から『ボードゲーム・ストリート』へ
―― それでは、改めてよろしくお願いします。
安田 お、インタビュー第二弾だね!
―― はい、ボスにはまだまだ本音でお話しされたいことがおありなんじゃないかと思いまして。
安田 よくおわかりで(笑)。『BGストリート』はぼくたちにとって、とても大事な本ですからね。
―― 『BGストリート 2014』は、2010年『BGジャンクション』から数えて5冊目となるのですね。
安田 そうなんですよ!
―― なので、最初に少し経緯を振り返りたいと思います。第一弾の『BGジャンクション』ですが、アナログゲーム専門誌『Role&Roll』同名のボードゲームコーナーがありますね。『BGジャンクション』はその連載をまとめたものと考えてよろしいんでしょうか。
安田 はい、よろしいです。よろしいんですが――
―― ですが?
安田 じつは、半分以上、書き下ろしなんです。
―― 半分以上?
安田 そうなんです。当時(2009年)そこには、ぼくの大好きなボードゲームがもうそろそろ日本でも広まってほしいという思いがありました。ですので『BGジャンクション』は、2009年からさかのぼること30年くらいの作品を、ドイツゲーム中心にまとめあげた、自分で言うのもなんですが労作です。
―― それだけの書き下ろしは執筆が大変だったのではありませんか。
安田 いやいや、大好きなことだし、なかなか広がらないボードゲームに業を煮やして、一気に書き上げたところもありますね。
―― それによって「ほら、こんなに面白いものがあるんだぜ」と読者に伝えたかった、と?
安田 そうです。すると、なんと『BGジャンクション』が出てから、日本でも急にボード/カードゲームが広がりだした。『キャット&チョコレート』が出たりしてね(2010年)。なので、結果として、ぼくには満足のいく4年間でしたね。
―― 日本でもゲームマーケットを見てわかるように、ボード/カードゲームを取り巻く環境はずいぶん変わりましたね。
安田 そうだね、『BGジャンクション』(2010年)が出たころは、これからは『ドミニオン』のようなデック構築型と、『パンデミック』のようなストーリー協力型だー! という時期だった。しかし、ここで問題が一つ
―― といいますと?
安田 BGジャンクション』単発ではね。打ち上げ花火だけで終わってしまう。その後の『BGストリート』がどれだけみなさんに買っていただけるのか、そこが気がかりでした。
―― でも、さいわい『BGジャンクション』が好評をいただき、2014年版まで毎年出すことができました。この4年間にゲームそのものはどのように変わってきたのでしょうか。
安田 毎年広がってきている力のある分野だけに、面白い形式がどんどん出てます。たとえば、「人狼」のような正体隠匿系ゲームもあれば、ドイツではワーカープレイスメント型が全盛になって、いろんなタイプに向かった。さらにダイスゲームも復活して急速に広がっています。じつにバラエティ豊かになってきましたね。


◇ ボード/カードゲームを取り巻く環境
―― BGジャンクション』から『BGストリート2013年版までをざっと見直して気づいたのですが、2011年版では「同人ゲームが熱い」という項目が増えましたね。
安田 そうです、その年から日本のゲームを取り上げるようになりました。
―― 2012年に増えたのはiOSアプリのコラム
安田 そうだそうだ! ドイツのボードゲームがiOSアプリに続々登場して、カジュアルに遊べるようになってきました。やっぱりボードゲームアプリは相性がいい、と再確認しましたね。
―― 2013年には「日本語版が出た海外ゲームが熱い」という項目が増えました。これを見ても、どんどん状況が変わっていることを実感します。
安田ドイツでもさらに広がりを見せていますよ。去年(2013年)もエッセン・シュピール(ドイツ・エッセンで開かれる世界最大級ゲームコンベンション)に参加したんですけれど、会場がまた一段と広くなっていました。
―― 日本以外のアジアではどういう状況でしょうか。
安田 韓国や中国は日本より早い段階から広がってるんですよ。韓国は2000年代初期に一度波がきて、いままた広まろうとしています。2000年代初期といえば、日本でもボード/カードゲームが広がるだろうと、最初にぼくが力を入れてたころなんですけれど。『トレインレイダー』『マーメイド・レイン』『アクア・ステップアップ』「ボードゲーム大好き」本を出しました。
―― 2年ほど前に中国・上海に行かれたときに驚かれていましたね。
安田 そうなんですよ、ここ4、5年で上海にはゲームモールがあるんです、ゲームショップじゃなくてモールですよ! ボード/カードゲームやTCGをやるゲームカフェみたいなお店が20件近く入ってて、もちろんゲームショップもあります。大都市ではもはやそれが当たり前になってきてるんですね。
―― 日本でもゲームマーケットが年2回開催されるようになったり、ゲームショップやゲームカフェが増えてきた印象があります。
安田 ここにきて日本も追いついてきたというのが、世界から見た現状でしょうか。いまになってみれば当然のことなんですけれど。むしろ、なんで10年遅れたのか、と(笑)。


◇ 2013年~2014年 最も大きな変化
安田 最近では、日本やアジアで新たな正体隠匿系ゲームというのが人気を獲得しましたね。そういうカードタイプのゲームが広がり、『Love Letter』に代表されるように、日本製の優れたゲームが世界で評価された――さらに大事なことは、珍しさで評価されるより、実際に「売れた」ということです。まあ、ドイツやヨーロッパではなく、まずアメリカで売れたんですけどね。ようやく日本発のボード/カードゲームが評価される機運になってきたというのが、いちばん大きい変化でしょう。

『ラブレター(Love Letter)』
 2012年、カナイセイジ氏(カナイ製作所)が当初は同人ゲームとして発売。
 その後、AEG社からリメイク版が出され、逆輸入版がアークライトから発売されている。
 2013年のドイツ(年間)ゲーム大賞推薦作にも選ばれた。

―― アメリカでもドイツゲームは人気があるんですよね。
安田 そうですね、アメリカも最初にドイツゲームを見つけたときには「こんなのあるんだ、すごいなあ」と思ったでしょう。ただ、アメリカは伝統的にストーリーRPG、あるいはシミュレーションゲーム的なものが遊ばれてきました。いま、そうした自国産のアイデンティティとも言えるゲームとドイツゲームを融合させようという流れになっています
―― ドイツゲーム的な良さを取りこもうとしているわけですね。
安田 でも、じつはその二つは矛盾するんだよ(笑)。長時間じっくり遊ぶゲームと、短時間でみんなで楽しめるゲーム、その矛盾がいかに融合されるのか、今後注目したいですね。
―― 逆にドイツゲームもシンプルなゲームのなかに、アメリカのRPG的な要素を取り込んできた印象があります。
安田 そうそう! RPG風味協力型ストーリーゲーム『アンドールの伝説』2013年ドイツゲーム大賞上級ゲーム部門賞を受賞したね。そういう意味で、われわれはいいタイミングで『ゴーストハンター13 タイルゲーム』を出せたと思っています(『ゴーストハンター13 タイルゲーム』についてはこちら)。じつにありがたい状況ですね。あと、ヨーロッパでは、むしろフランス辺りに新しい動きがあって、それがドイツに影響を与えてるんだと思います
―― フランス、ですか?
安田 そう、フランスは東欧や北欧より早くボードゲームが広がっていたから、成熟してきている。つまり、ドイツは自国のワーカープレイスメント型のゲームを完成させてきました。それはもちろん面白いんだけれど、論理思考が必要で、これまでの一般層にはちょっときつい部分もある。でも、フランスのゲームは、もっと一般的なんです。たとえば、コミュニケーションゲーム『コンセプト』2013年のドイツゲーム大賞候補作に選ばれましたし、『宝石の煌き』大賞有力候補と言われています。
―― フランス発の日本人の感覚に合うのでしょうか、どちらもとても面白かった記憶があります。
安田 フランスはバンド・デシネとかコミックも人気高いしね。そんななか、日本は一種独特な広がり方をしています。「人狼」に代表される正体隠匿型はたしかに面白い。でも、ミニマリズムと言われるくらい極端にそぎ落としているんですね。ほとんどカード中心でボードゲームとは言えない。
―― ルールや使用するカード枚数を可能なかぎり減らす方向ですね。
安田 いっぽうのストーリー型RPGなどはアニメやコミックと結びついて、ものすごく特化しています。まあ、メディアミックスの草分けとも言える『ロードス島戦記』をやってきたぼくが言うのもなんだけれどね(笑)。(大塚英志氏による「企業に管理される快適なポストモダンのためのエッセイ」もぜひご参照ください)
―― 両極端になっていて、基本のボードゲームが遊ばれていないということでしょうか。
安田 もちろんシンプルなカードゲームも自国アイデンティティという意味で大事です。でも、ある程度基本を押さえた面白いボードゲームも出てきてほしいですね。という意味で、日本はこれからはボードゲームが注目だろうな、と思っています。
―― BGストリート 2014』の前書きにお書きになっていることですね。
安田 ぼくだけじゃなく、巻末収録の「ボードゲーム座談会」でも、執筆者のみんなが面白おかしく語ってるよ(笑)。
―― あの座談会では、みんなが今年のお気に入りゲームを挙げるのが恒例になっているんですが。
安田 今年はまあ、見事にばらばらやったね!(笑) でも、面白いゲームはほとんどカバーできたんじゃないかな。


◇ ボス安田均、本気のお勧めは?
―― 座談会の話題が出たところで、質問が一つ。いつもは他の執筆者が先に好きなゲームを挙げて、ボスはそれとかぶらないタイトルを選んでおられます。もし、そういうのを取っ払って、いちばんのお気に入りを挙げるとしたら、今年はどれになるでしょうか。
安田 BGストリート』では毎年、最初のカラーページ16作品を選んでいるでしょう? あれは別に建前上、バランスをとって選んでるだけじゃないんです。
―― といいますと?
安田 あのコーナーではまずその年のベスト4、つぎに準ベスト4、最後にこれは外せないと思うベスト8を選んでますが、やっぱりベスト4と準ベスト4のトップには、いちばん好きなゲームを挙げてるんですね。2014年版で言えば『ルイス・クラーク探検隊』。難しいけれど、よく作るなあ、と思います。そして、つぎのベスト4では、ぼく自身が新人王と思っているトゥーリニ『北西航路探検』も大好きです。だから、あそこに選んだトップから順にぼくのお勧めだと思ってもらっていいです。
―― もう一つ、この本を紹介するときに、いつもカタログ本」と書いていいのかどうか、迷うんですけれど。
安田 そう、そこはたしかに難しいね。もちろん、カタログ本であることは間違いないんだけれど、単に売れるものや入りやすいゲームだけを並べた安直なものにはしたくない。おこがましいかもしれないけれど、ぼく自身、20年ボードゲームを紹介してきてます。遊ぶだけなら『アクワイア』以来45年です。それを踏まえた上で「これはぜひ遊んでほしい」とか、「ちょっと複雑だけれど新しい価値があるよ」というゲームはきちんと取り上げておきたいんです。もちろん、行き過ぎてマニアックにならないように気をつけてはいますが。
―― そうした気持ちがこもっているからこそ、読み物としても楽しい一冊なっていますね。
安田 その辺りは、ぼくだけじゃなく他の執筆者も意識して書いてくれてると思います。


◇ ドイツゲーム大賞について
―― 少しパート1のインタビューとかぶりますが、毎年5月に「ドイツゲーム」の候補作が……
安田 笠井、きみが間違っては困る(怒)! ここできっちり言っておきましょう。ドイツ(年間)ゲーム大賞ドイツゲーム賞、この2つはよく混同されますが、まったくの別物です。笠井が言っているのは「ドイツ(年間)ゲーム大賞」のほうです。
―― ああ、すみません! 気にしすぎて、いつも逆になってしまうんです。「造詣」をつい「ぞうし」と読んじゃう、みたいな?
安田 言ってることがわからん(苦笑)。

【ドイツ(年間)ゲーム大賞】
 1979年に開始。
 選考委員会を設けて、毎年5月頃に候補作が発表され、6~7月に大賞が決定される。
 2011年より大賞のほかに、上級部門が設けられた。
 
【ドイツゲーム賞】
 1990年開始。
 ファン投票やジャーナリストに選ばれた受賞作が、毎年9月頃に発表される。

安田 いずれも年度で区切って、前年の4月から当年の3月までに発表された作品から選ぶんですね。ただ、(年間)ゲーム大賞は選考委員会を設けて推薦作や大賞候補作を発表するし、選考の過程まで見えるからすごく面白いんですよ。
―― その大賞候補作の発表が5月にあるんですね。
安田 あれはねえ、去年もそうだったんですけれど、今年は特に、最後のゲラ(校正刷り)を戻した翌朝に候補作の発表があったんです。もう真っ青ですよ(笑)。
―― その辺りの苦労話はパート1でお話しされていますが……
安田 大切なのは、2013年はカナイセイジさんの『ラブレター(Love Letter)が一般ゲーム部門の推薦作に選ばれたこと。大賞最終候補作にこそならなかったけれど、これはすごいことです。ちゃんと評価されたんだな、と嬉しかったですね。


◇ これからの展望
―― ヨーロッパに関していえば、ドイツ以外の国のデザイナーさんの活躍が目立ったというお話ですね。
安田 ドイツのボードゲームはこの30年40年、教育の一環として熱心にやってきている。それが周辺諸国にも広がったんですね。1998年にラヴェンスバーガー社(ドイツの代表的ゲームメーカー)を訪ねたとき、彼らは「ワールドワイド」と言わずに「ユーロワイド」と言うんです。それまでドイツゲームっていったいどこで売れてるんだろうと思ってたんですが、それでようやくわかった。アメリカにも市場はあるのでしょうが、むしろチェコハンガリーポーランドといった東欧、さらにデンマークスウェーデンなどの北欧にちゃんとマーケットを持っているんです。
―― そうした地盤のある諸国が台頭してきた、と?
安田 そうです、ドイツゲームの影響を受けたデザイナーが、チェコやポーランドその他の国からどんどん出てきてる。たとえば、ポーランドのラヴェンスバーガーと呼ばれるGranna(グランナ)社。パート1でも名前を挙げた『CV(履歴書)』というゲームは本当に面白い。あ、この『CV』はグループSNE/cosaic完全日本語版を出すことになりました!
―― おお!
安田 詳細については続報をお待ちください。
―― ドイツ本国についてはいかがでしょうか。
安田 そうだね、ドイツ人にとっては論理の楽しいゲームは当たり前なんですよ。昔、対象年齢9歳以上のドイツゲーム(『魔法にかかったみたい』)を遊んだとき、これは9歳の子どもには無理だろう? と思ったんですよ。でも、それはぼくらの見方が最適戦術とか勝ち方に偏りすぎてるからなんですね。ドイツでは「勝ち負けじゃなく楽しくゲームやろうぜ」という姿勢でまずやるから、9歳以上でもできる、ということなんだと思います。
―― 子どものころから自然にゲーム脳が培われているのですね。
安田 そう、そうして吸収したものから、どんどん面白いゲームを作りだす。勝敗だけにこだわっていると、なかなかそこら辺は見えづらいだろうなと思いました。
―― それでは、今後の展望について、改めてボスのお考えを聞かせていただけますか。
安田 いま、ドイツを中心に文化の一環として広がってきたものが、多彩な国から多彩なデザイナーが出てきています。これからも世界規模で広がっていくだろう、とぼくは見ています。それぞれの国に特徴があって、さっきも言いましたが、たとえばアメリカではストーリー重視型シミュレーションタイプドイツゲームがいかに融合していくかなどに注目しています。日本はいまは簡単なカードゲームに寄っているけれど、これからいろいろいろいろ攪拌されてボードゲームでも面白いのが出てくるだろうと期待しています。実際、グループSNEではRPGとボードゲームを融合させた『ゴーストハンター13 タイルゲーム』を出して、好評を得ていますしね。その次も出しますよ。
―― と、お話が出たところで、2013年からグループSNEはゲームメーカーとしてもスタートしたわけですが――
安田 そうだね。でも、その辺は『BGストリート』のような本を書くときに難しいんです。自社PRの本ではないからね。かといって、うちで出している海外翻訳ゲームはそれなりに評価もされているから、無視するわけにもいかない。実際、今年4月に出した『ブラックストーリーズ』は日本でも広く受け入れられはじめている。『王宮のささやき』『タルギ』も初版はあっというまになくなって、再版してる。これからもいろいろ出せるでしょうし、その分評価軸をどうとるかたいへんです(苦笑)。でも、ぼくはSFファンタジーRPGTCGもこうやってきたから、いつものことだけどね。
―― ボスがSNEで翻訳・刊行するボードゲームを選ぶとき、最も大切にされているのはどういった点でしょうか。
安田 これまでにない面白さ、あるいは過去のものでまだ日本では紹介されていない名作ですね。つまり、面白いもの新しいもの、この2つが全てじゃないですか。ぼくはすべて、そうした考えでやってきましたから。
―― では、最後にグループSNEの今後についてお話しいただけますか。
安田 それは簡単です。じつは正月のエッセイにも書いたんですけれど、グループSNEは六門ワールドを目指します
―― はい?
安田 TPRGTCGライトノベルをはじめと新しい小説(ゲームブックを含む)ボード/カードゲームコンピュータアプリの5つに加えて、新しいイベントなど遊びの部分ですね、これら6つの面に今年は展開しますよ、と。現実にいま、それがうまく回りつつありますので、ぼく自身、非常に楽しみです。
―― グループSNEのボード/カードゲームラインナップについてはまだお聞きするのは早いですか。
安田 さっき言ったCV(履歴書)2015年初頭に出せるかな? ボード/カードゲームだけじゃなく、今年から来年以降、まだまだ驚くような作品を出せていけたらと思ってます。今年は王への請願とかアザンテ(『ジャンボ』のリメイク)』が先ですね。
―― その辺りは夏以降、順次情報をお届けする予定ですね。
安田 今後、webサイトで毎月ボード/カードゲーム情報は掲載していきますので、ぜひそちらでご確認いただきたいと思います。これからもぜひ応援、よろしくお願いいたします!


【追記】
 このインタビューをまとめている5/29朝、『ゴーストハンター13 タイルゲーム』などでお世話になっているタンサンアンドカンパニー株式会社さまから、こんなカードが届きました! わ~~~い、嬉しい!
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