本文へスキップ

株式会社グループSNEオフィシャルサイト

2026年 既刊案内


←新刊案内へ戻る →2025年の作品


2026年1月
19日 ソード・ワールド2.5サプリメント
アンブロシオの百迷宮
監修=北沢慶
作=杉浦武夫・河端ジュン一/グループSNE
発行・発売=KADOKAWA
定価:3,300円(3,000円+税)
ISBN:9784040762579

大ボリュームなダンジョンシナリオの登場です!
本書は、『ソード・ワールド2.5』の2025年のテーマだった「盗掘」を、大型ダンジョンで思いきり楽しむためのキャンペーンシナリオです。

“魔霧”が張れたことによりレオンダール群島で発見されたモープル島を拠点として、冒険がはじまります。
オープニングで、PCたちはモープル島のさらに西にある“霧の棘棚地帯”の小島で、小島の住人である魔法生物ラピスレンカの少女、ザフィリと知り合います。
ザフィリによると小島には4つの墳墓があり、それらは魔法王アンブロシオの意向で築かれたものだと判明。
PCたちは、前人未踏で大量のお宝が眠る「魔法王アンブロシオの墳墓」へと挑むことになります!

▼本書は、「ルールブック『Ⅰ』『Ⅱ』『Ⅲ』」または「ルールブック『DX』と『モンストラスロア』」があれば遊べる、ダンジョン探索型のシナリオです。
遊ぶために必要な書籍が少なく、シナリオ進行も比較的シンプルなので、初心者なGMが初めて挑戦するキャンペーンシナリオとしてもおすすめです。

▼PCは冒険開始時におよそ冒険者レベル3。
4つの墳墓で5つのミッションをこなすことが、PCたちの目的となります。
キャンペーン終了時には、PCたちは冒険者レベル5~6程度まで成長しているでしょう。

▼シナリオの対応人数は、PC2~5人。
本書では『グリフォンロード -黄金のキャラバン-』で登場した「プラトーン」のルールを本書用に調整して採用しており、PC2~3人の少人数でも比較的自由にPCを成長させて遊べるバランスになっています。

▼本書では『盗掘の谷 ソラーグ』『タイラントクリプト ‐墳墓と秘文‐』で紹介されている、ディグアーツをルールとデータともに再掲。
本書のディグアーツは基本的な部分だけを紹介しているため、手元に『タイラントクリプト』があるなら組み合わせて遊ぶことで、いっそう遊びの幅が広がります。

部屋数が少なめのダンジョンシナリオは、似通った順序で似通った攻略体験になりがちですが、本書のダンジョンはなんと合計100ヵ所の広大なエリアで構成!
道中の選択や、運の善し悪し、PCの習得技能によって冒険の体験に差が出やすいダンジョンになっています。
みなさん独自のダンジョン探索ライフを、ガッツリお楽しみください!(杉浦武夫)
29日 GMウォーロック Vol.20
作=安田均/グループSNE
発行=グループSNE
発売=新紀元社
定価:2,200円(2,000円+税)
ISBN:9784775322611

創刊から5年目を迎えるGMウォーロック20号の特集では、毎号2作品を掲載の大好評オリジナルマーダーミステリーを、作家・秋田禎信(「魔術士オーフェン」シリーズ他多数)、安田均&柘植めぐみ(『ムーンストーン邸殺人事件』『〈三月うさぎ〉の鬼探し』等)、マダミスデザイナーmin(『黒と白の狭間に』『赤の導線』等)による3本立てで掲載! 2026年春のパッケージ&オンライン新作マーダーミステリー情報も一挙大公開。またオンライン作品サポートとして、UZUアプリで配信中の1人用マダミス『霊媒少女の事件簿』の外伝ゲームノベルも登場。『焚家』『澪家』でもミステリアスな存在感が際立ったキャラクター“霊媒少女”の秘密に迫る事件に挑もう! そしてこの春、各店舗で公演開始予定、中国マーダーミステリーの大傑作『 雪郷連環 ゆきぐにれんぞく 殺人事件』のデザイナー李白へのインタビューに加え、本作をプレイした漫画家・のゆ(『赤髪の女商人』『新聞記者ヴェルヘルミナ』)がコミックでレポート。
第2特集では海外展開が続々と進行中のグループSNEのTRPGを徹底サポート。英米版ルールブックのキックスターター企画が始動した『ソード・ワールド2.5』では、英米版クイックスタート収録のワンショットシナリオ日本語版の掲載ほか、“盗掘の谷ソラーグ”を舞台とした新サプリメントのデータサポートをお届け。そして中国語版の制作が決定した『央華封神』の簡易体験版も前号に引き続き掲載。
さらに、あの大作アクションRPGのTRPG版新作特報をお届け! この他、『ファイティング・ファンタジー』の制作の歴史をゲームブック風に楽しめる大著『主人公はキミだ! ~You Are the Hero! 日本語版~』、グループSNE新作カードゲーム『カスタムスロットミリオネア』等々の内容・発売情報を紹介。(西岡拓哉)
30日 SNE-UZU ライト
ウチノコカワイイVR

作=鯖井凌/グループSNE
発行・発売=グループSNE
定価:1人560コイン(税込800円)

VRゲーム仲間のおっさんたちが、オフ会で楽しい時間を過ごした翌日、1人が殺された!
仲間たちは自分たちの中にいる犯人を見つけ出すべくVR空間に集う──
可愛いアバターを身にまとって!?

(プレイ人数4人・プレイ時間120分)

グループSNEのオンラインマーダーミステリーの新レーベル『SNE-UZU ライト』!
GMウォーロックに掲載されていたマーダーミステリーを、スマートフォンアプリ「ウズ」でお楽しみいただける新シリーズです。 
第11弾はGMウォーロック3号に掲載された鯖井凌作、『ウチノコカワイイVR』です!
今後もGMウォーロック掲載のマーダーミステリーを順次リリース予定!
PC、スマートフォンから離れた人同士でもお楽しみいただけます。
マーダーミステリー専用アプリ『ウズ』により、より遊びやすくなった本作をお楽しみください。 (鯖井凌)
31日 Asian Murder Mystery
夜煌 やこう -消えたイヤリングを探せ-

作=ミカンチ(밀감네)
訳=うお、KIMKUN
ディベロップ=グループSNE
発行・発売=グループSNE
定価:3,520円(3,200円+税)
JANコード:4580552551756

〈Asian Murder Mystery〉第三弾登場!

名門公爵家では不幸が続いていた。
夫の公爵と愛娘を喪った公爵夫人は正気を失い、彼女の不興を買った使用人を始末しているという噂が流れていた。そんな夫人が外出中の間、執事の焼死体が発見される。そして夫人の亡き娘の遺品であるイヤリングも保管箱から消えていた。 夫人にこの事実を知られ、屋敷に血の雨が降り注ぐ前に、容疑者とされた家中の者たちは執事の謎とイヤリングの行方を追う。


本作は韓国の女性向けウェブトゥーンやライトノベルの人気ジャンル「ロパン(ロマンスファンタジー)」風の設定をとりつつ、マーダーミステリーらしい謎解きと身分違いの者たちの陰謀劇が繰り広げられる、韓国発のオリジナル作品です!(西岡拓哉)
31日 ミステリーパーティー・イン・ザ・ボックス シリーズ
湖畔のダイイングメッセージ

作=河端ジュン一/グループSNE
発行・発売=グループSNE/cosaic
定価:3,960円(3,600円+税)
JANコード:4580552551763

1987年、スコットランド。高山地帯にある、湖畔の小さな村。
事件など窃盗さえ起こらないこの村で、他殺体が見つかった。この村唯一の警官が胸から血を流し、道の真ん中に倒れていたのだ。
そばにはダイイングメッセージらしき文字が残されていた。ただし、それぞれ異なる場所に2つ。
一方には「85」、もう一方には「HITMAN」――殺し屋。
こんな田舎の村に? はは、まさか。
とはいえ唯一の警官が死んだ以上、きっと外敵であろう犯人を捜さなければならない。村人たちから推薦されたのは、警官がもっとも信頼していたとされる6人の善人たちだった――

今度のMPBは登場人物、全員が善人!?
霧に包まれた湖と 、その周囲に時計の文字盤のようにならんだ各人の家。
そして2つのダイイングメッセージ。
わくわくする要素満載の5~6人用マダミスをご堪能ください!(河端ジュン一)
31日  協力ミステリーゲーム 卓上探偵団
死穢 しえ まとう天使

作=数羽/グループSNE
発行・発売=グループSNE
定価:2,750円(2,500円+税)
JANコード:4580552551749

1938年8月。メキシコ湾に浮かぶ無人島、「ベルメハ」へと上陸した考古学調査隊が消息を絶つ。彼らの最後の無線連絡は”BLACK ANGEL STATUE FOUND(黒イ天使像ヲ発見)”という文章で終わっていた。隊の行方を探るべく調査に訪れた卓上探偵団は、その島で眠る少女、その周囲に砕け散った天使像、そして調査隊リーダーの遺体を発見するのだった。神秘の古代遺跡を擁する熱帯の孤島で、卓上探偵団の捜査が幕を開ける。

今回の卓上探偵団では「穴あきカード」や「色付き調査チット」など新たな要素がゲームに色どりを添えます。熱帯の神秘と王道の犯人探しをぜひお楽しみください。(数羽)
店舗向
作品
Asian Murder Mystery
雪郷連環 ゆきぐにれんぞく 殺人事件

ゲームデザイン=李白、秋雨声烦
監修=安田均
訳=Erica Chen、西岡拓哉/グループSNE
発行・発売=グループSNE
ライセンス価格:50,000円

中国をはじめとするアジア各国の珠玉のマーダーミステリーをお贈りする〈Asian Murder Mystery〉シリーズ第4弾の本作『雪郷連環殺人事件』は、グループSNE初となる店舗・有償GM向けの公演ライセンス型の作品となります。

本作は2022年に中国でリリースされてから1年半もの間、中国の全公演作品のランキングトップの座につき、全店舗の総興行収入は約6億3000万ドルを記録するほどの超特大ヒットとなりました(情報元:小黒探)。また、本作のシナリオ構造が後の作品に与えた影響ははかり知れず、中国マダミスの代表作品のひとつに数えられています。

あらすじ
物語は「李白」と名乗るゲームマスターによるプライベートのテスト公演にプレイヤーたちが招かれたところから幕開けとなる。彼が制作したシナリオは実在の事件を題材にしており、その事件のモデルとなった村にある家屋を会場に公演はおこなわれた。

舞台は2006年。中国奥地の寒村「北道河子村(ほくどうかしむら)」にも大晦日がやってきた。
村内で有名な7人の若者たちは年越しの食事を楽しもうと、なじみの深い王大達おじさんが営む村唯一の料理店を訪れる。しかし、店は今日限りで閉店するという。
そこで7人は、王大達との思い出作りにと、廃れて久しい村の祭祀を模した遊びに興じる。
こうして賑やかな宴もおひらきとなりかけたその瞬間、 停電した店内は闇に包まれ、「村で遺体が見つかった」という村内放送が流れた。
不穏な空気の中、電灯を復旧させようと店外に出た王大達が待てども戻ってこない。さらに、王大達と店を切り盛りしているはずの奥さんの姿もまだ見ていない。
異変を感じ取った若者7人は、まずは店内を調べることに決め……

不気味な状況に包まれる大晦日の夜。様々な物語が複雑に絡み合い、そして恐るべき真相へ収束していく5時間の大傑作スペクタルミステリーをお楽しみください。

本作のライセンス契約に関する詳細は、グループSNE公式ページhttps://www.groupsne.co.jp/news/etc2025.html#251114_2に掲載しています。(西岡拓哉)
2026年2月
6日 マーダーミステリーエントリーガイドBOX 2026
監修=安田均
作=西岡拓哉/グループSNE・GMウォーロック編集部
ゲームデザイン=友野詳
発行・発売=グループSNE
定価:3,520円(3,200円+税)
JANコード:4580552551770

「マーダーミステリーを遊んでみたい! でもどうやって始めたら良いかわからない!」
そんな疑問をすべて解消する、マーダーミステリーの入門ボックスが登場!
4人ですぐに遊べる、入門にも最適な本格マーダーミステリー『お店は殺し屋調理中』(作:友野詳/グループSNE)を収録。

あらすじ
ジャンルの異なる4種の料理を扱う店“クワトロクローバー”。
依頼を受け店にやって来たフリーの配達屋は、普段なら営業中にもかかわらず消灯された店内を覗いてみると、刃物らしきものが突き刺さった男を発見する。彼は依頼人の刑事に連絡を入れると、電話口から聞こえる銃撃戦の音ともに、この場の様子を見て、店員たちにも事態の説明をするよう刑事の指示が飛ぶ。
口もとにイチゴジャムがつき、手袋の指先がマヨネーズで汚れ、袖口に小麦粉がついていた状態の死体。その傍らに落ちている拳銃。
配達屋と店員4人は困惑しつつもこの奇妙な死体の調査を開始する。


そして本作に加え、「マダミスとはなにか?」「どうやって遊ぶのか」を網羅したエントリーガイドも同梱(前年版の内容を大幅に増補・改訂)。

「マダミスとは何か? はじめ方、遊び方解説」
「オンラインマダミスの楽しみ方」「中国マダミスと日本のマダミスの歴史」
「2024-2025年のマーダーミステリー大総括(著:田口タカアキ)」
「マーダーミステリー専門店紹介(5店舗)&全国マップ」
「マダミス主要タイトルリスト」(2024~2025)

……等々、「これからマダミスを遊びたい! もっと遊びたい! 知りたい!」という方に向けた濃密なパッケージとなっています。(西岡拓哉)
6日  カスタムスロットミリオネア
作=黒田尚吾/グループSNE
発行・発売=グループSNE
定価:3,520円(3,200円+税)
JANコード:4580552551688

スロットマシンメーカーであるあなた達……何の変哲もないスロットマシンを射幸心をあおるゴージャスなマシンに改造し、お客さんの心を鷲づかみにしましょう!

カスタムスロットミリオネアはスロットを魔改造する拡大生産ゲームです。スロットを回せばVP(勝利点)を得ることができますが、最初は少ない数しかもらえません。しかし! ラウンドが進むごとにど派手な改造をスロットに施すことができます!
倍率を上げる、特定の数字を出ないようにする、出た数字の場所を変える、スロットを回す回数を増やす……などなど改造の幅は無限大! 更にどのスロットマシンの出力が高いかを予想することでさらなるVPが手に入ります。
スロットマシンをじゃんじゃん回して試行錯誤を繰り返し、特注パーツを取り付けて唯一無二のマシンを完成させるのです。さぁ、ミリオネア(百万長者)を目指しスロットを回しましょう!(黒田尚吾)
13日 Murder Mystery Mini Series
Re:ゴーストマーダー
第2部 現行犯の不在証明

作=河野裕/グループSNE
発行・発売=グループSNE/cosaic
定価:2,750円(2,500円+税)
JANコード:4580552551787

本作はマーダーミステリーミニ(MMM)の4人用作品であり、全3部を予定している「Re:ゴーストマーダー」シリーズの第2部です。
物語は1部から繋がっているため、あらすじの公開は控えさせていただきます。

プレイには第1部「犯人不在のハウダニット」を、それぞれ別のキャラクターで遊んだ4人のプレイヤーが必要になります。
加えて、本作のプレイには第1部「犯人不在のハウダニット」の内容物が必要になります。

2部(本作)では、1部にあった手がかりが新たな意味を持ち、推理がより深く、より先まで進んでいくはずです。
連作だからこそ体験できる重層的な物語と驚きを、ぜひお楽しみください。(河野裕)
27日  MPB-Online
絶対儲かるN重密室

作=数羽
ディベロップ=安田均/グループSNE
発行・発売=グループSNE/cosaic
定価:フルセット3,500円(税込)/個別設定書 各700円(税込)

2020年代、日本、秋。K県西部郊外に建つオフィスビル。
この地で開催される「20名限定! 完全招待制無料投資セミナー」に集った80代のセミナー参加者たち。
封鎖された地下セミナー会場で、高級スーツに身を包んだ主催者たちによる弁舌が熱を帯びる。「人生100年時代、皆様には未来があります!」「元本完全保証! 絶対儲かる、独自開発のAI分析を用いた最強投資術があなたをサポートします」……あらゆる言葉が参加者を翻弄する。
すべてのカモがサインを完了すれば、セミナーはなんの問題もなく幕を閉じるはずだった。
だが、「カモを逃がさないために封鎖された」クローズドサークルの中で、密室殺人事件が起きてしまう……。

プレイヤーキャラクター5人のうち2人が若者、3人が高齢者であり、老若男女問わず楽しめる、現代の日本社会にぴったりのマーダーミステリー。一風変わった状況で起こる密室殺人事件の謎を解き明かしましょう。え? どうして警察を呼ばないのかって? さあ、どうしてでしょうか。まあ大体ご推察の通りかと存じますが、直接確かめたい方はぜひ、遊んでみてください。(数羽)
27日 SNE-UZU ライト
願いの星が降る社で

作=白岩ぱんだ/グループSNE
発行・発売=グループSNE
定価:1人560コイン(税込800円)

彼は死んだ。
殺された。
願いをかなえる宝剣がある神社の石段で。
祈りは受け入れられたのか。
被害者はいま探偵となった!
父、恋人、親友。この中に犯人がいるのだろうか……。


(プレイ人数4人・プレイ時間90分)

グループSNEのオンラインマーダーミステリーのレーベル『SNE-UZU ライト』!
GMウォーロックに掲載されていたマーダーミステリーを、スマートフォンアプリ「ウズ」でお楽しみいただけるシリーズです。 
第十弾はGMウォーロック16号に掲載された白岩ぱんだ作、『願いの星が降る杜で』です!
今後もGMウォーロック掲載のマーダーミステリーを順次リリース予定!
PC、スマートフォンから離れた人同士でもお楽しみいただけます。
マーダーミステリー専用アプリ『ウズ』により、より遊びやすくなった本作をお楽しみください。(久保田光毅)



…… 既刊作品(発行月別) ……
→ 2025年
→ 2024年
→ 2023年
→ 2022年
→ 2021年
→ 2020年
→ 2019年
→ 2018年
→ 2017年
→ 2016年
→ 2015年
→ 2014年
→ 2013年
→ 2012年
→ 2011年
→ 2010年
→ 2009年
→ 2008年
→ 2007年
→ 2006年
→ 2005年